研究・探究ラボⅠ プリマ探究「ひとはく探検」

2026_05/20

令和8年5月20日(水)、81回生(1年生8クラス)が兵庫県立人と自然の博物館に「ひとはく探検」に行きました。探究活動をスムーズにスタートできるよう、じっと観察して自分が何を感じるかの記録を取り、他者と共有する「気づきの練習」をすることが目的です。
探検活動を始めるにあたり、竹中敏浩 特任研究員より、「博物館展示と探究活動について」というタイトルで、博物館は何のためにあるのか、ひとはくの展示案内、展示見学から疑問の発見につなぐにはということについてご講演をいただきました。
また午後からは、福本優 研究員より、「地域資源を活かしたまちづくりに関する研究」というタイトルでご講演をいただきました。
「探検記録」のワークシートは、じっと観察して描いたイラストとともに、疑問や発見などが書き込まれた力作を数多く目にしました。来週の「れきはく探検」も引き続き楽しんで取り組んでください。