夏休みに生活ビジネス科の生徒が種まきを行い、定植や誘引、枝の管理を重ねてきたキュウリの収穫が最盛期に入りました。
この日は、明石市で開催される「農林漁業祭」で販売するため、2年生の授業で袋詰め作業を行いました。
生徒たちは、
・鮮度を保つためにキュウリのイボには触らない
・キュウリの上下(向き)を揃える
・1袋あたり400g〜450gの組み合わせにする
といった注意点にしっかりと気を配りながら、手分けして作業を進めました。
最後に「氷上高校産」であることが一目で伝わるよう、生徒自らがデザインしたシールを貼り付け、出荷準備は完了です!
日々の地道な栽培管理があるからこそ、収穫や出荷という達成感のある作業があり、その先には買ってくださる消費者の皆様がいる——そんな農業の大切さを改めて実感できる、充実した実習となりました。



