いよいよ運命の日がやってきました!
この日のために学習を積み重ねてきた、本校代表生徒2名の晴れ舞台です。
本日の高知県は、雲が広がりながらも時折青空が顔をのぞかせる、まずまずのお天気となっています。気温は28℃と氷上高校がある丹波市よりも温かいです。
そんな高知県の陽気の中、今朝は宿泊先のホテルから競技会場である高知県立高知農業高等学校へ移動しました。
会場では、大会運営に携わる事務局の皆さんに温かく迎えていただき、無事に会場入り。全国各地から集まった出場生徒たちの熱気に包まれ、いよいよ全国大会本番という雰囲気が感じられました。
競技は、午前10時45分に開始されました。
農業鑑定競技会では、全40問の問題に挑戦します。1問20秒の問題が38問、1問40秒の問題が2問。与えられた時間は、合計わずか840秒(14分間)です。
全40問、840秒間の戦い!
限られた時間の中で、これまで培ってきた知識や技術、そして瞬時の判断力が試されます。
本校からは、作物部門と食品部門にそれぞれ1名ずつ出場しました。
これまで日々の学習と並行して、全国大会に向けた準備を重ねてきた2名の代表生徒。緊張もあったかと思いますが、これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、それぞれの分野で学んできた成果を存分に発揮してくれたことと思います。
そして、2名とも無事に競技を終えることができました。
競技終了後の2人の表情は、まるで高知の青空のように清々しく、どこか達成感に満ちあふれているようでした。
結果はまだ分かりませんが、全国の舞台で精いっぱい挑戦した経験は、2人にとって大きな財産になったことと思います。
なお、競技結果は、明日22日(木)に南四国大会の公式ホームページで公開される予定とのことです。
分かり次第、またお知らせしたいと思います。
競技終了後は、バスに乗り込み、明日の大会式典が行われる徳島県へ移動する予定です。長距離の移動が続きますが、道中の安全に気を付けて、無事に徳島県へ到着してほしいと思います。
今後も大会の様子や代表生徒の活躍について、続報をお届けしたいと思います。




