ブドウサミット2026 参加

9月3日(木)、課題研究 丹波地域果樹班の3年生が、ブドウサミット2026に参加しました!

ブドウサミットとは…?

兵庫県内のブドウ栽培をしている農業高校生が自慢のブドウを持ち寄り、試食しながら栽培について話す交流会のことです。

今年度は県立篠山産業高等学校で開催され、県内6校(篠山産業・但馬農業・播磨農業・有馬・上郡・氷上)が参加しました。

本校からは藤稔・ピオーネ・マスカットベーリーAの3品種を出品しました。同じ品種を栽培している学校から栽培時に工夫した点や苦労した点を聞くことができ、大変刺激になりました。

また、本校では栽培していない品種も多数あり、たくさん試食し、高校生どうし和気あいあいと感想を述べ合うことができました。

全体の問題点としては、温暖化に対する対応について共有することができました。ブドウの旬も9月から8月に移りつつあり、高温による「赤熟れ」や「着色不良」なども発生しています。今回のブドウサミットで学んだ技術を次年度以降の栽培で実践していきたいと思います。

生徒にとっても教職員にとっても、学び多き貴重な機会となりました。主催してくださった県立篠山産業高等学校のみなさんありがとうございました。

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