トウモロコシ収穫

入学して初めての実習で種をまいたトウモロコシを、ついに収穫しました!

追肥や土寄せ、除草、農薬(殺虫剤)散布など、どれも初めて行う作業ばかりでしたが、生徒たちは一生懸命取り組みました。

期末考査前の実習では、獣害対策をしていたにもかかわらず、カラスやアライグマの被害に遭ってしまい、「なんで私のところだけ……悔しい!」と残念な思いをする場面もありました。しかし、そこから再度対策を練り直し、何とか無事に収穫の日を迎えることができました。

収穫したトウモロコシは自宅に持ち帰るため、害虫や鳥獣の被害がないか、どれが一番大きいかなどを調査しました。夏休みの課題として、持ち帰ったトウモロコシの「食味調査」を行ってもらう予定です。

生徒たちは、1つの種から1本のトウモロコシしか収穫できないこと、収穫までにはたくさんの手間がかかること、そして愛情を注いで育てていても鳥獣害を防ぐのは難しいことなど、トウモロコシ栽培を通して本当に多くのことを学びました。

なお、8月のオープンハイスクールでは、今回収穫したトウモロコシを使用して、中学生の皆さんに本校の魅力を知ってもらう講座も予定しています。中学生の皆さん、楽しみにしていてくださいね!

たねまき          定植            追肥

鳥獣被害のようす      収穫            収穫

害虫チェック        重さ測定

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