今から3泊4日で東京方面に出発です!
集合状況もよく、スムーズに新幹線に乗り込みました。素晴らしい学年です。


11月6日木曜日6時間目に、卒業生11人が来校し、2学年生徒に向けて自らの体験談を語りました。
53期生から60期生まで、幅広い年代の卒業生が来てくれ、高校時代やっていてよかったこと、卒業後の進路、大学や就職先で頑張っていることなどを話してくれました。
現在シルクドソレイユ パフォーマーとしてラスベガスで活躍している55期卒業生を始め、大学の授業や仕事のため来校できない卒業生たちからの、動画メッセージも視聴しました。
生徒たちは、先輩方の言葉に一生懸命耳を傾け、メモを取るなどしながら真剣な表情で聞いていました。









11月3日月曜日(祝)、本校作法室に地域の方をお招きし、お茶会を行いました。
琴浦窯さんで作っていただいた尼崎西高校オリジナルお茶碗をお披露目し、お琴をモチーフにしたお菓子でおもてなしをしました。


茶道部員たちは、琴や三味線で校歌と赤とんぼの演奏を披露しました。部員による和楽器演奏の後は、地域の方と「ソーラン節」を合奏しました。地域の方に、和楽器演奏体験やお点前体験を楽しんでいただき、終始和やかな会となりました。





本校同窓会会長の西谷様が、教育功労により叙勲の栄誉を受けられました。
西谷様は、本校同窓会の会長として、卒業生同士のつながりを深め、母校との絆を温めてくださっています。このたびのご受章は、同窓生・在校生・教職員にとっても大変うれしいニュースです。西谷様のさらなるご健勝とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
11月5日(水)6限、1学年全体で、武庫川の河川敷にて、清掃活動を行いました。クラスごとに分かれ、ゴミ拾いを行いました。
草むらの中に分け入って懸命にゴミを拾う姿が印象的でした。拾ったゴミは分別して適正に処理をしました。
河川敷が美しくなりました。有難うございました。


SC類型の3年生は、2学期から、「県立学校魅力アップ推進事業」でお越しいただいている外部講師の先生にスポーツリズムトレーニングの実技指導を受けています。
10月1日(水)には、本校の隣にある尼崎市立成文小学校を訪問し、小学2年生への実技指導のお手伝いをしました。
10月末には、本校体育館で交流する予定です。


2025年9月28日(日)に開催された「ひょうご里山・里海国際フォーラム」にて,ボランティア部のメンバーがポスター発表を行いました。発表タイトルは「侵略的外来植物に関する研究」です。
ボランティア部では,昨年度に引き続き尼崎市主催の「あまらぶチャレンジ事業ジュニアコース」に参加し,外来植物ランタナの除去作業を継続しています。また,中谷財団のご支援を受けて,ランタナの生育環境や野鳥による種子散布の実態についても調査を進めてきました。今回の発表では,地域の自然環境を守ることを目的に,尼崎市内に定着したランタナの駆除活動と,その生態学的特性の解明に取り組んだ成果を報告しました。当日は,傍聴者の皆さまから研究の発展につながる貴重なご意見やご質問を多数いただきました。ありがとうございました。
ボランティア部は今後も地域と協働しながら,環境保全に向けた活動と研究を継続してまいります。引き続き,温かいご支援を賜りますようお願いいたします。

2025年9月27日(土)、本校ボランティア部は、尼崎小田高校が企画した「武庫川渡船 地域課題ワークショップ」に参加しました。
武庫川渡船(株式会社尼魚開発・NPO法人ECO-LABO)のスタッフのご指導のもと、 魚釣り体験、魚の調理、クルーズ体験、肥料づくりに取り組みました。サビキ釣りでは多数のサバを釣り上げ、自ら捌いてフライ料理を作りました。また、調理で出たアラや骨を肥料に加工する作業も行い、「食」と「環境」のつながりについて学ぶことができました。
尼崎運河クルーズでは、ガイドの方から尼崎市の歴史や文化について解説を受けながら、 およそ1時間の船旅を楽しみました。当日はサンテレビの取材もありました。
今回の貴重な体験の機会をいただいた尼崎小田高校の先生方に、心より感謝申し上げます。
今後とも、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

左:魚釣り体験 右:サバの三枚おろし体験
2025年7月30日(水)から8月1日(金)にかけて、七尾市における災害対応および 復興活動の実態を把握することを目的として、本校の有志生徒6名が現地調査およびボランティア活動を行いました。
研修初日には、市役所を訪問し、避難所運営の課題やライフライン復旧の実情について 担当職員から説明を受け、教室では得られない現場の知見を得ることができました。2日目には、「おらっちゃ七尾」での支援活動に参加し、生徒と一般ボランティアが協力して、 高齢者世帯の家屋からの家財搬出や清掃作業を実施しました。3日目には「語り部列車」に乗車し、能登鉄道の職員より津波避難時の体験談や復興への取り組みについて話を伺い、 多重災害下における地域の奮闘と、それを支える人々の姿への理解を深めました。
これらの経験は、生徒の防災・減災意識を高めるとともに、被災後の復旧・復興への関心を喚起する貴重な学びの機会となりました。来夏にも石川県における実地調査およびボランティア活動を継続する予定であり、防災・減災教育のさらなる実践を通じて、地域の支援活動を担う人材の育成に寄与してまいります。
引き続き、本校の教育活動に温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
