地学基礎の授業の一環で作成していた熱気球が、10月9日(金)についにグラウンドで揚げられました。
この熱気球は地学基礎を選択している生徒10名が約1ヵ月かけて作成したものです。45Lゴミ袋40枚とセロハンテープで作られており、ついている紐はおよそ25mにもおよびます。



飛ばす際には、うちわであおいで空気を入れてふくらましたため、中には空気だけが入っています。

青空へと無事に気球が舞い上がった瞬間には生徒たちからも大きな歓声が上がりました。


生徒たちにとっても、非常に素晴らしい思い出になったのではないでしょうか。
