7月17日(木)午後に、尼崎西消防署の方々を講師にお招きして、各部の部員と教員がAED講習を受講しました。
現在では、AEDは様々なところに設置されていますが、使い方を知らなければ意味がありません。署員の方には、各グループに分かれて心臓マッサージのタイミングやポイントなどを丁寧に指導していただきました。もしもの場面に遭遇した際には、ひとりで対応するのは難しいことなので、周りにも協力を求めつつ、適切に対応しましょう。


7月17日(木)午後に、尼崎西消防署の方々を講師にお招きして、各部の部員と教員がAED講習を受講しました。
現在では、AEDは様々なところに設置されていますが、使い方を知らなければ意味がありません。署員の方には、各グループに分かれて心臓マッサージのタイミングやポイントなどを丁寧に指導していただきました。もしもの場面に遭遇した際には、ひとりで対応するのは難しいことなので、周りにも協力を求めつつ、適切に対応しましょう。


7月17日(木)、2年生は「地域に学ぶ」プログラムを実施しました。地域の講師の方々をお招きし、多様な分野の講座を通して、社会のさまざまな課題や地域の取り組みに触れる貴重な機会となりました。
今年度は、認知症への理解を深める講座や高齢者体験、防災、視覚トレーニング、子育て・働き方、ユニバーサルスポーツ体験など、計6講座が開講され、生徒たちはそれぞれのテーマについて学びを深めました。
高齢者体験講座では、重りを身に付けて校内を歩くことで、高齢者の方々が日常生活の中で感じる身体的な負担や不便さを体感しました。認知症サポーター養成講座では、具体的な支援の方法を学び、「知ること・理解すること」の大切さを実感した様子でした。
防災講座では、非常時の行動について実践的に学びました。「ビジョントレーニング」では、視覚の力を高めることで日常生活や学習・運動能力への効果を感じた生徒も多くいました。
「ママのキャリアデザイン」講座では、実際に赤ちゃんや小さな子どもたちが来校し、生徒たちは抱っこをしたり、遊んだりする中で、子育ての大変さや温かさを肌で感じることができました。
どの講座でも、講師の方々が丁寧に語りかけてくださり、生徒たちは興味を持って積極的に参加していました。地域の方々とのふれあいを通して、教室では得られない“生きた学び”を体験できた1日となりました。








7月17日(木)に1年生がLHRの時間にキャリアパスポートを作成しました。1学期の振り返りを行い、2学期以降のことや進路について考えることができました。


7月14日(月)、2年生の生徒たちは進路学習の一環として3つの大学に分かれて大学を訪問しました。大阪経済法科大学では、希望する学科ごとに分かれて模擬授業を受けることができ、大学での学びの雰囲気を肌で感じる貴重な機会となりました。
模擬授業では、各学科の先生方が高校生にも分かりやすいテーマを取り上げてくださり、専門的な内容を楽しく学ぶことができました。生徒たちは熱心に耳を傾け、自分の興味・関心を広げるきっかけにもなったようです。
また、大学の学生さんによるキャンパスツアーにも参加しました。実際に大学で学ぶ先輩方の案内で、教室や図書館、学生食堂などを見学し、学生生活の様子を直接感じ取ることができました。
今回の大学訪問は、生徒たちが将来について考えるうえで大変有意義な時間となりました。実際に足を運び、見て、聞いて、感じることで、進路選択への意識も一層高まったようです。今後の進路決定に、この経験が大いに役立つことを期待しています。




7月14日(月)に2年生が甲南大学、大阪経済法科大学、園田学園大学へ行き、キャンパスツアーや授業体験をしました。大学生の生活を直接見ることができ、進学に向けてのいい経験となりました。



7月14日(月)、1年生対象の進路説明会が行われました。大学・専門学校より、講師の方に来校いただき、それぞれが興味を持っている分野に関する知識を深めました。講義や、体験的・実践的な学びを通して、数年後の自分を想像し、目標を立てるきっかけになったようです。高校に入学して初めての夏休み、部活や趣味に没頭するとともに、自らの未来に向けても、一歩踏み出してくれたらと思います。


7/11(金)、2年(62期)生は、政治的な教養に係る学習を行いました。
1時間目は、選挙・投票に関するクイズで、船って選挙運動に使えるの?など、出題者となった教員も悩むような問題が出題されました。
2時間目は、架空の党の候補者となった生徒が模擬演説と討論会をした後、模擬投票を行いました。実際の投票とは異なり、ロイロノートのクイズ機能を使って投票が行われました。あえて、選挙結果は生徒に示さないまま当選者を発表したことにより、生徒からは「誰が何票獲得したかを知ることはとても大事だと思った」などと現行の選挙の在り方について考えられたようでした。
また、「18歳になって選挙に行くことは重要だと思った」「どんな人が立候補しているかということと共に、選挙について知識を獲得することは重要だと思った」など、将来の有権者として学びを得たようでした。
7月11日(金)1・2時間目に、ふくしま学宿チームHYOGO代表・灘中学校高等学校教諭、池田拓也先生をお迎えし、「あなたは福島から何を学ぶか?~考える人になろう」というテーマで講演していただきました。映像視聴を受けて、それぞれが感じたことを言語化した後、社会には答えが沢山あること・生きている「半径」を広げることなどのお話を聴きました。続く3時間目には、講師の林田先生による未来辞典講演会が行われました。生徒達は、震災に関すること・自身の将来に関すること、どちらも自分ごととして捉え、自身の視野を広げることができたのではないかと思います。


7月10日(木)放課後に関西労災病院の看護師長さんに来ていただき、看護師の仕事について教えていただきました。将来、看護師を志望している生徒にとって有意義な体験となりました。


6月18日(水)5,6時間目に進路ガイダンスを行いました。真剣に講演を聞き、進路に対する意識を高めることができました。

