3月4日(水)、2学年は学年レクリエーションとして大捜索大会を行いました。
各クラス知恵を絞って校舎内にボールを隠し、他クラスが隠したボールを探しました。
隠れた教員を見つけると高得点がもらえるルールで、多くのボールを発見し、教員を何人も探し出して得点を獲得した1組が優勝しました!!

3月4日(水)、2学年は学年レクリエーションとして大捜索大会を行いました。
各クラス知恵を絞って校舎内にボールを隠し、他クラスが隠したボールを探しました。
隠れた教員を見つけると高得点がもらえるルールで、多くのボールを発見し、教員を何人も探し出して得点を獲得した1組が優勝しました!!

令和8年2月27日、第61回卒業証書授与式が挙行されました。堂々とした姿で式場に入場する三年生の表情には、三年間の努力と成長が刻まれていました。在校生代表の送辞には先輩への思いが詰まっており、答辞では未来への決意と感謝の言葉がまっすぐに響きました。卒業生の皆さんが、これから歩む道で自分らしく力を発揮し、大きく羽ばたいてくれることを心から願っています。ご卒業、おめでとうございます。

ラジオ関西主催の「はたちの献血ラジオCMコンテスト2026」において、本校放送部より2作品エントリーしました。若者世代に献血を呼び掛けるという趣旨のもと、今年は過去最多の50作品の応募が集まりました。審査の結果、本校放送部の作品「プレゼント」が最優秀賞をいただくことができました。献血は “誰かへのプレゼント” というメッセージを込めた作品で、聴いて下さる方に献血に行こうと一歩踏み出していただけたら幸いです。受賞作品は下記のコンテストHPで視聴できますので、ぜひお聴きください↓
https://jocr.jp/event/kenketsu2026/
2月15日(日)、第37回丹波篠山映像大賞が四季の森生涯学習センター(丹波篠山市)で行われました。今年の大会では、「いまを未来につなぐ」をテーマに、事前審査を通過した6作品が最終審査に臨みました。本校放送部制作のテレビドキュメント「架け橋」もファイナリスト作品に選ばれ、審査の結果、準グランプリに当たる兵庫県知事賞を受賞しました。この作品では、阪神・淡路大震災の経験を次の世代に語り継いでいる若者団体「あすパ・ユース震災語り部隊」に迫った作品で、部員が約1年間かけて取材し、作品にしました。プロの映画監督から講評もいただき、部員にとって今後の番組制作へ意欲を高める機会となりました。
引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。
大会公式YouTubeで放送部作品「架け橋」が視聴できます。よろしければご覧ください↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=7rbuRO_tSxo


1月31日に、尼崎にある高齢者施設メロディハウスさんで、和楽器演奏を披露しました。
和楽器の体験をしていただいたり、一緒に歌ったり踊ったりと、とても楽しい時間を過ごしました。
メロディハウスのみなさま、ありがとうございました!

1月21日(水)6時間目に「百人一首大会」が開催されました。
寒い中、体育館で白熱した闘いが繰り広げられました。百人一首を通して、雅な日本の伝統文化に親しむとともに、生徒間の交流を深める1日となりました。



本校放送部が、阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ若者団体「あすパ・ユース震災語り部隊」を追ったドキュメンタリー作品制作の取り組みが、1月17日付の神戸新聞阪神版に掲載されました。
本作品には、震災の記憶が風化しつつある今、私たち若者が震災を経験した世代から直接話を聞き取り、その思いを次の世代へとつないでいく「架け橋」になれるというメッセージを込めています。
今後も本校放送部は、作品制作などの活動を通じて、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承していきたいと考えています。
神戸新聞記事はこちら↓ (2026.1.17付朝刊)
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202601/0019919661.shtml
1月10日(土)、三宮東遊園地に集合し、阪神・淡路大震災慰霊と復興のモニュメントに向かって黙祷を行った後、強歩をスタートしました。7時36分に出発し、12時19分に尼崎西高校へ無事ゴールしました。
スタート時には意気揚々と笑顔で出発していった生徒たちも、ゴールでは約5時間歩き続けた疲れを感じさせながら、それ以上に達成感に満ちた、晴れやかな表情を見せていました。
強歩大会に先立ち、生徒たちは事前学習として人と防災未来センターを訪れ、震災について学びました。その学びを踏まえ、震災当時の被災者の気持ちに思いを巡らせながら行事に取り組む生徒の姿が多く見られました。
当日は沿道に5か所のチェックポイントを設け、約40名の教員が声援を送りました。また、そのまま生徒と合流し、ゴールまで一緒に歩いた教員も多数いました。
普段なかなか体験することのない強歩を通して、生徒たちは被災した地域へ思いを馳せ、助け合いの意識や防災意識を高めるとともに、他者との絆や「つながること」の大切さ、そして自己肯定感を養う貴重な機会となりました。


