1学年 百人一首大会を行いました

1月21日(水)6時間目に「百人一首大会」が開催されました。
寒い中、体育館で白熱した闘いが繰り広げられました。百人一首を通して、雅な日本の伝統文化に親しむとともに、生徒間の交流を深める1日となりました。

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【放送部】震災ドキュメントの取り組みが神戸新聞に掲載

 本校放送部が、阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ若者団体「あすパ・ユース震災語り部隊」を追ったドキュメンタリー作品制作の取り組みが、1月17日付の神戸新聞阪神版に掲載されました。

 本作品には、震災の記憶が風化しつつある今、私たち若者が震災を経験した世代から直接話を聞き取り、その思いを次の世代へとつないでいく「架け橋」になれるというメッセージを込めています。

 今後も本校放送部は、作品制作などの活動を通じて、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承していきたいと考えています。

 神戸新聞記事はこちら↓ (2026.1.17付朝刊)

https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202601/0019919661.shtml

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1・2年SC類型(一般生徒1名)強歩大会(震災メモリアルウォーク)を実施しました!

1月10日(土)、三宮東遊園地に集合し、阪神・淡路大震災慰霊と復興のモニュメントに向かって黙祷を行った後、強歩をスタートしました。7時36分に出発し、12時19分に尼崎西高校へ無事ゴールしました。
スタート時には意気揚々と笑顔で出発していった生徒たちも、ゴールでは約5時間歩き続けた疲れを感じさせながら、それ以上に達成感に満ちた、晴れやかな表情を見せていました。
強歩大会に先立ち、生徒たちは事前学習として人と防災未来センターを訪れ、震災について学びました。その学びを踏まえ、震災当時の被災者の気持ちに思いを巡らせながら行事に取り組む生徒の姿が多く見られました。
当日は沿道に5か所のチェックポイントを設け、約40名の教員が声援を送りました。また、そのまま生徒と合流し、ゴールまで一緒に歩いた教員も多数いました。
普段なかなか体験することのない強歩を通して、生徒たちは被災した地域へ思いを馳せ、助け合いの意識や防災意識を高めるとともに、他者との絆や「つながること」の大切さ、そして自己肯定感を養う貴重な機会となりました。

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★ Merry Christmas ★

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クリスマスツリー

本校中庭にクリスマスツリーが設置され、校内を彩っています。設置くださったのは校務員の池田さんです。日ごろから季節感を大切に、四季に合わせて中庭を手入れしてくださっています。この時期、校内は一層華やかな雰囲気に包まれています。

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【放送部】ラジオ関西の番組に出演

 12月23日(火)ラジオ関西の番組「Clip火曜」に本校放送部員1年が出演しました。これは、はたちの献血ラジオCMコンテスト2025で入賞した県内3校の放送部が、献血の大切さを特に若者世代にアピールする目的で招待されました。本校放送部も同コンテストで最優秀賞をいただいたことで出演が決まりました。 作品「AIにはない愛」は、献血はAIではなく人間にしかできないこと、誰しも事故等でいつ輸血当事者になり得るかわからないので、当事者意識を持とう、というメッセージを1分のドラマにして伝えました。
 出演した1年生部員は先輩の作品制作に込めた思いを伝え、自身も献血ルームに訪問して感じたことを話しました。ラジオを聞いていただいた方が、献血に少しでも興味を持ち、行動を起こしていただければ幸いです。

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2年SC類型スケート実習に行ってきました!

12/22(月)ひょうご西宮アイスアリーナにて、スケート実習がありました。最初は氷の上に立つだけでも緊張しましたが、先生に教えてもらいながら少しずつ滑れるようになりました。転んでしまうこともありましたが、皆で励まし合いながら取り組むことができました。普段なかなか体験できないスケートを通して、挑戦することや仲間と協力することの大切さを学びました。

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1年生総合的な探究の時間に「ATTF2」を実施しました

12月2日火曜日6時間目、1年生の総合的な探究の時間に尼崎市生涯学習推進課の方に来ていただき、「アマガサキトゥザフューチャー2(ATTF2)」というカードゲームを体験しました。
1年生では2学期後半から市町村の課題や解決策、自分が住んでいる市のおすすめポイントなどについて調べ学習や発表を行ってきました。2学期最後の総合の授業では、尼崎で暮らす人からの「きいて」というお悩みに、まちのお宝を組み合わせて解決策を考えるゲームを通して、リアルな悩みや尼崎のお宝について学び、考えることができました。
どのクラスも自分の解決策が選ばれるように必死に考え、盛り上がっていました。

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【放送部】兵庫県高等学校総合文化祭で銀賞&銅賞を受賞!

11月16日(日)に、高砂市文化会館を会場にて行われました第49回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門決勝で、本校放送部がテレビ番組小部門(ドキュメント)で銀賞(3位)、ラジオ番組小部門(ドキュメント)で銅賞(5位)を受賞しました。

テレビ番組「僕らの教科書」は、阪神・淡路大震災の記憶を語り継ごうと活動する若者団体「あすパ・ユース震災語り部隊」を追ったドキュメンタリー番組です。2024年7月から約1年間に渡り、密着取材したことで、部員が撮りためたデータはなんと620GB! 約10時間分に相当します。それを規定の7分以内に精選し、番組として組み立てる作業が大変でしたが、何とか完成までこぎつけました。審査員からは、「高校生の語り部の熱い想いが伝わってきた」「震災を語り継ぐ意義を改めて感じた」等の講評をいただきました。

ラジオ番組「奏で続ける」は、今深刻な問題となっている部員減少や廃部の問題について校内や地域に出て取材を行いました。少人数でも部活動を続ける意味について伝える作品になっています。

今回の成績で、来年度開催の全国総文に出場できるチャンスもありましたが、兵庫県は全国総文に出場した学校は次の2年間は同一部門から出られないという規定があるため、今回は見送りとなりました。しかし、作品を形にし、観ている方に伝えることができたこと自体、大変意義のあることだと思います。今回の経験を活かし、来年のNHK杯に向け、部一同精進してまいります。

取材にご協力いただいたすべての方々に心より御礼申し上げます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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【放送部】「地方の時代」映像祭2025で優秀賞を受賞!

11月15日(土)に、関西大学千里山キャンパスを会場にて行われました全国のドキュメンタリー番組のコンペである第45回「地方の時代」映像祭2025の高校生(中学生)部門で、最高賞の優秀賞を受賞しました。受賞した番組「一歩ずつ前へ-新体操部の軌跡-」は、本校男子新体操部の成長の軌跡を追ったヒューマンドキュメンタリー番組です。また、同時出品しました番組「架け橋」も奨励賞を受賞し、当日表彰されました。この番組は、神戸市灘区で阪神・淡路大震災の記憶を語り部として継ぐ活動を行う若者団体「あすパ・ユース震災語り部隊」を放送部が1年間に渡り密着取材したドキュメンタリー番組です。

贈賞式の様子は当日夕方のニュースでも紹介され、放送部員が吹田市長より贈賞されている模様も映っておりました。よろしければご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=LeUMSeIE9f0

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