昼食後、赤穂で今注目されている観光スポットに向かいます。
坂越地区
ツアー客のみなさんも満足していただけたようです。
2年生、全員で協力してバスツアーをやりきりました。
この経験を今後の自信につなげてほしいと思います。
高校生が企画する「赤穂のいいとこどりツアー」
今回は、昼食場所の赤穂漁協の下見です。
当日の昼食は赤穂の特産品である「カキ」を提供します。
昼食の案内は男子チーム。カキの出荷工程のデモンストレーションに向けて、今日はカキ漁師の成林さんからカキの洗浄の仕方について学びました。
不安定な船の上で作業を体験します。小さなナタを使い、カキ殻にくっついているフジツボなどの付着物を削ります。
カキの殻をきれいにする作業は非常に大変な作業でした。殻付きで出荷されるカキはすべて手作業で行っているそうです。
カキ漁師さんより、赤穂のカキの特徴やそれを育む赤穂の自然のこと、出荷するまでに大変な行程があることなどを学びました。
今年は、カキの生育も良いとのこと!
カキ漁師さんの思いも込めて、ツアー当日、皆さんに伝えたいと思います。
高校生が企画する「赤穂のいいとこどりバスツアー」
12月5日(土)に控えているツアーに向けて、赤定の2年生が本格的に動き出しています。今回は「坂越地区」の下見に行ってきました。
“坂越のまち並みを守る会”の門田さんに案内をしていただき、坂越地区の発展の歴史やガイドする時のポイントなどを学びました。
坂越地区は廻船業や漁業によって発展した集落で、近年、観光地としても注目されています。
ここのエリアに割り当てられた時間は「1時間」。短い時間の中でどのように説明するかを生徒たちは必死にプランニングしていました。
是非、おすすめしたい「観海楼」からの眺め。お殿様の休憩所だったそうです。
下見中に出会った方々にも応援していただきました。
2年生で協力し、成功に向けて頑張ろう!
赤定ナイトウォーク大会
1・2学年の交流企画として「第1回赤定ナイトウォーク大会」が行われました。
今年は、コロナ禍で学校行事が減って、親睦を持つ機会が大幅にへっていました。そこで、1・2年生で親睦を深めるために夜のスタンプラリー大会を開催しました。
赤定ナイトウォークとは…
赤穂市内の5か所のチェックポイント(赤穂の歴史に関係のあるモニュメントなど)をチームで協力して探し出し、チェックポイントにいる先生のクイズに答え、タイムと点数を競うオリジナルゲームです。
チェックポイントで先生が持つQRコードを、生徒が自分のスマホで読み取って、クイズに答えます。
チェックポイントのひとつ、大石内蔵助像前。
教頭先生より難問?が出題されたようです。
生徒たちも、短時間でしたが楽しんでいたようでした。
終了後、先生たちからも「もう少し、問題を難しくすればよかった」などの意見も出ていました。
来年度も続くような赤定の新しい伝統になってほしいなと思います。
お疲れさまでした。