豊高アカデミア

2月8日(土)豊岡市立総合体育館にて『豊高アカデミア』を開催しました。

 ポスターセッションと口頭発表が行われ、前半ポスターセッションでは、本校は1、2年生による探究Ⅰ・Ⅱと課題研究Ⅰ・Ⅱ、生物自然科学部・海外研修についての発表を行いました。それに加えて、但馬地区の高等学校5校と県外の高等学校4校、また兵庫県立大学、国際観光芸術専門職大学(仮称)や企業の方々の発表もあり、参加者数は700名を超えるとても大きな規模の発表会となりました。内容も手法も違う様々な研究に触れたことで、視野が広がるとともに、自身の更なる成長に繋がったことと思います。

 口頭発表では、前方のメインスクリーンに映し出されるスライドを使用し、1年間の探究活動の成果を披露しました。探究Ⅱより『「高齢者問題」「人口減」「空き家」の一挙解決策』について、課題研究Ⅱより『ジュモグルト~ヨーグルトは樹から~』『正四面体に張るシャボン膜の謎』の3組が発表を行いました。専門的な内容から但馬地区の未来を考えたものまで、生徒自ら発見した課題の解決策を提示しました。

 アンケートでは「自分の言葉で話していて、しっかりと研究できていることを感じた」「難しい内容だったのに、とても分かりやすかった」「考えたこともない内容ばかりで面白かった。」「視野の広がりを感じた。自分を研究にも活かしていきたい。」とあり、生徒たちの頑張りを改めて感じるとともに、多くの方に良い刺激を与えた良い発表会となりました。ご多用の中、参加頂いた関係者の皆さま、ありがとうございました。

「なお、豊高アカデミアの様子は2020年2月9日付の神戸新聞但馬欄にも掲載されました。記事の一部が神戸新聞社のホームページよりご覧いただけます。」
( https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202002/0013100821.shtml )

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