村高生活003 バレー県総体

5月8日(土)に男女そろって県総体の初戦を迎えました。

男子は第3シード校の神戸弘陵との対戦です。立ち上がりこそ硬さが見られましたが、第1セットの中盤から村岡らしいプレーが出だしました。

第2セットは互角の展開となり、一時はリードする場面もありましたが、最後は力で押し切られ、残念ながら敗れてしまいました。

  

 

女子は神戸星城と対戦。高さとパワーで攻めてくる相手に粘り強く拾うバレーで応戦しました。1セットを失ったのち、第2セットは先行する形でゲームを支配しましたが、中盤で追いつかれ、善戦虚しくストレート負けしました。

  

試合会場では役員の先生方がいつもの構成メンバーの確認に加え、選手・スタッフの健康確認、使用したベンチやフラッグの消毒など、目まぐるしく動いてくれていました。これだけのことをしてもらっているからゲームができるのだと思うと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。そして、コロナ禍で思うように活動できない中、全力のプレーを見せてくれた選手のみんな、おつかれさまでした。

村高生活002 春季マラソン大会

4月30日(金)3,4校時に春季マラソン大会が催されました。男女とも学校をスタート・ゴールとし、男子は一二峠中腹で折り返す約8.5㎞、女子は萩山で折り返す約6.0㎞のコースです。地元には「みかた残酷マラソン全国大会」という名前の通り過酷なマラソンがありますが、本校のマラソンコースもそれに勝るとも劣らないアップダウンです。

11時20分に男子が、その5分後に女子がスタートしました。途中、関門や巡回を担当する先生から無線が入り、レースの模様が刻々と伝えられます。そんな中、トップでゴールへ駈け込んで来たのは、男女とも3年生でした。男子は南垣斗磨くんが33分19秒、女子は田野星華さんが29分40秒で見事優勝を果たしました。

「けっこう強運だなー」と感じたのは、やはり天気です。前日の昭和の日は土砂降り。当日は朝からの曇天がスタート前には暖かい日差しへ変わりました。そして、半数がゴールしたあたりからパラパラと雨が降り出したものの、無事に全員ゴール。そして、全員のゴールを待っていたかのように雨が降り出しました。

教えてもらいましたが、このような良いタイミングのことを「ええまん」と言うそうです。


    

村高生活001 探究活動 始動!

2021年度も総合的な探究の時間を利用して、「村高発★地域元気化プロジェクト」に取り組みます。活動は8グループに分かれて行います。
①演舞 ②吹奏楽 ③食文化 ④環境A(棚田の保全活動)
⑤環境B(森の健康診断) ⑥地域福祉 ⑦紙漉き ⑧集落調査

4月30日(金)の第1回授業で、各グループで顔合わせ、仮説・実施計画立案を行いました。それぞれの観点から、高校生らしい視点・アイデアで活動していきます。5月から9月にかけて班別活動を実施し、10月の村岡フォーラム、3月の発表会を中心に発信・協働する予定です。
村岡高校は、「地域に学び、地域と協働し、地域になくてはならない学校」を目指して活動していきます。よろしくお願いします。


  


  

 

 

2020年度校長通信No201

2020年度MKG通信No201を更新しました。

準備万端   ~令和2年度 卒業式 式場準備~

最後の最後まであきらめずに・・・   ~学年末考査スタート~

感染リスクを下げる   ~飛沫防止パーテーション~

2020年度MKG通信No201

2020年度校長通信No200

2020年度MKG通信No200を更新しました。

和雲に込めた思い   ~マイプロジェクトアワード2020関西地域サミット~

介護予防体操考案   ~スポーツ系2年 地域スポーツⅠ~

行ってみたい、見てみたい   ~生野高校フォーラムで発表~

2020年度MKG通信No200