村高生活181 芸術鑑賞

 5月23日月曜の午後、本校体育館で芸術鑑賞を実施しました。本校では、5年前から「東京演劇集団 風」にお世話になっています。朝から舞台を設置していただき、体育館はちょっとしたシアターに早変わり。臨場感あふれる中で、本物の演劇に触れる機会をいただきました。

 演目「Touch」では、人と人が、手と手が触れ合うぬくもりや安らぎについて表現されています。人と触れ合えない、マスク越しにしか話せない今の生活の中で、これから大切にしなければならないものを考えるきっかけになりました。東京演劇集団風のみなさん、本日はありがとうございました。

村高生活180 生徒会認証式

 2022年度前期生徒会役員の認証式を実施し、生徒会長の田中遼くんをはじめ、16名の役員での新生徒会が発足しました。認証書を一人ずつ手渡ししていくときに表情を見ていると、みんな、それぞれの思いを抱いて受け取ってくれていることを感じました。

 本校の目指す学校像の2つ目に、「自ら学ぶ学校」があります。自ら進んで学び、仲間と議論・提案できる力を育成する、まさにその姿勢を感じました。今年度は「ウイズコロナ」の中で3年ぶりのマラソン全校生スタッフや村高祭に臨みます。みんなの積極的で協働的な取り組みを期待しています。

村高生活179 化学基礎実験

 5月6日金曜日の3校時に、1年生の化学基礎の授業を覗きました。実験室で簡単な実験を行い、その結果と考察をまとめていました。

 今年の1年生から、新学習指導要領が実施され、「指導と評価の一体化」に重点が置かれています。生徒たちが実際に学習活動をする時に、この授業の目的は何なのか、どんな力を身につけようとしているのか、どういった基準で評価されるのかなど、しっかり理解したうえで取り組むことで、学習効果を高めていきます。今回の実験でも、教科担当の先生から、実験プリントに記された評価基準について説明があった後に、考察や授業のふりかえりを記入していました。

村高生活178 春季マラソン

 5月2日月曜日、連休の狭間をぬって春季マラソン大会を実施しました。朝は青空が見えていましたが、スタート前には雨がパラパラと降り出しました。男女ともスタート時点では雨は止んでいましたが、トップ10がゴールしたあたりから雨脚がひどくなり、多くの生徒がびしょ濡れになりながらも最後まで力強く完走してくれました。

 このような行事をする度に感じることですが、村高生はまじめな生徒が多く、どんなことにも手を抜かず一生懸命取り組むことができます。それもあってか、終了後に体調不良を訴える生徒が少なからずいました。必死になり過ぎて反動がきても困ります。逆に、はじめから手を抜くのはもっと困ります。無理をせずに自分の限界に近づく、そのためには、やはり、「自分自身を知る」ことが重要ですね。これは、マラソンなどのスポーツのみに限ったことではなく、あらゆる場面で言えることです。今回の行事が、村高生みなさんの自己理解につながっていれば嬉しいです。

村高生活177 ODSデイキャンプ

 1年生アウトドアスポーツ系14名がとちのき村でデイキャンプを実施しました。本来なら1泊2日で実施するところですが、感染防止対策の徹底として、1日のデイキャンプに凝縮しての実施です。それでも、1年前に今の2年生はこの時期にできませんでしたので、少しは前へ進んでいるのかもしれません。

 朝、学校で出発式をし、バスに乗り込んで出発です。

 今日は、天気も良く、緑が美しく感じられました。

 2班に分かれて、カレー作りです。みんな手際よく調理していきます。

 自然の中で、仲間と一緒に、自分たちで作ったカレーって・・・最高です!

 片付けもしっかりやりました。鍋は、最終チェックをパスしないと磨き直しです。

 午後からは、とちのき村のインストラクターさんの指導のもと、ネイチャーゲームに取り組みます。実際に自分が経験したことは、記憶に残り、自分の力(経験値)となります。みんな、全力で楽しんでくださいね。

村高生活176 生徒会選挙

 4月27日(水)15:40から、令和4年度前期生徒会役員の立会演説会及び投票が行われました。4月20日から昨日までの公示期間に、次の立候補がありました。写真は、それぞれの立会演説の様子です。

生徒会会長(定数1名) 田中 遼(3-1)

副会長(定数2名) 宮脇 雫(3-2)  中村 絆(2-1)

監察委員長(定数1名) 田中 暖花(3-1)

 投票で執行部4名の信任が決まれば、会長が数名の書記を任命し、正式に新執行部のスタートとなります。

 

村高生活175 班別活動 始動!

 令和4年度の「村高発☆地域元気化プロジェクト」がスタートしました。今年度も大きな枠組みは変わっていませんが、活動内容には新規の取り組みやバージョンアップしたものが多くあります。特に、どの班にも共通することとして、ウィズコロナを視野に入れた内容、3年振りのマラソン全国大会全校生スタッフに向けての準備、地域との協働の中へ「観光・資源・起業」の要素を盛り込むなど、常に進化しています。これから1年間の村高生たちの活躍を楽しみにしていてください。

グループ構成人数4/26の活動風景
民芸班33人
吹奏楽班16人
食文化班23人
環境A班15人
環境B班18人
地域福祉班22人
紙漉き班5人
集落調査班4人

村高生活174 学年行事⑤

 2年生の進路ミュージカルの様子です。タイトルは「Back to the teacher」。このタイトルを見て、今の高校生たちはわかるでしょうか。保護者世代はわかりますよね。内容は、進路に正面から向き合えない高校生に、20年後の自分がアドバイスします。ちょっと「ベタな」セリフが多いですが、実はこれらの一言一言は、本来、親や教師が高校生たちに投げかけたいものばかりです。ミュージカルという舞台の中で、これらのセリフが当然のように飛び交って、きっと観ているみんなの胸にもストレートに響いたのではないでしょうか。

村高生活173 学年行事④

 午後から1年生の活動を見学しました。それぞれの班に分かれて、ゲームに没頭していました。どちらもメンバー同士のコミュニケーションが不可欠です。声を掛け合い、お互いの言葉に耳を傾ける。時には自分がリーダーとなって指示を出し、時には仲間の意見を尊重する。同じゲームなのに、班によってメンバーの色が出ていました。

 とにかく、いい天気でした。見てください、この景色。ここに一緒にいるだけで、連帯感や達成感を共有できました。

村高生活172 学年行事③

 2年生は、学校に留まり、じっくりと自分の進路について向き合う時間を持ちます。午前中は、20分野に分かれて分野別説明会に2本参加し、午後は恒例の進路ミュージカルを鑑賞します。進路はみんなそれぞれ異なります。自分について考える時間をもつことが大切です。今日をきっかけに、進路目標がより明確なものになったり、新しい目標に出会えたりできればいいですね。写真は分野別説明会の様子です。