33回生(2年生) シンガポール修学旅行① 企業訪問 2018 2/02 グローバル探究コースの取り組み トピックス 2018年1月30日2018年2月2日 修学旅行2日目は企業を訪問し、キッコーマンシンガポール社長の林様にお話をしていただきました。林様は日本で理系の大学卒業後、同社に就職されて高砂工場で勤務されたこともあるそうです。現在はキッコーマンシンガポールの社長として単身赴任しておられるそうです。キッコーマンシンガポールでは年間3000キロリットルの醤油を生産し、アジア、オセアニア、中東アジアに輸出しています。近年の世界的な和食ブームにより、キッコーマンの売り上げの約7割は海外での販売だそうです。このような日本でなじみの深い企業でもその売り上げの多くは海外であるということに、改めて世界のグローバル化を感じました。海外で働くこと、現地の従業員をまとめる難しさなどをお話ししていただき、工場で製造しているもろみの試食もさせていただきました。最後に社長から、「これからの時代は海外に目を向けて、積極的に海外の人たちとコミュニケーションを取ろう」という熱いメッセージをいただきました。世界に羽ばたいて活躍するという目標を持つグローバル探究コース生にとって非常に貴重な体験となりました。 グローバル探究コースの取り組み トピックス 百人一首かるた大会(34回生) 33回生(2年生)修学旅行② シンガポール国立大学訪問 関連記事 グローバル探究コース1年生の日本文化体験 グローバル探究コース2年生(40回生)が探究の発表を行いました グローバル探究コース1年(41回生)が大久保南小学校で英語の授業を行いました コース1年生が、関学Bridge for childrenの国際理解特別講座を受けました グローバル探究コース1年生がロシア語特別講座を受講しました グローバル探究コース2年生が大阪取引所特別授業を受けました グローバル探究コース2年生が中国語特別講座を受講しました 2年コース生が神戸市外国語大学を訪問しました