茶華道部がオープンハイスクールに向けてお花を生けました。
職員玄関と中央廊下に飾っています。
毎日暑い日が続きますが、明るく華やかな花材で
気持ちも元気になっていただけると嬉しいです!

毎年ブログの更新が滞る夏休みですが、
今年は学校のようすを少しずつお知らせしたいと思っています。
題して、「日本の夏 北高の夏」
たまにのぞいていただけるとうれしいです。
文責:キャリア推進部
茶華道部がオープンハイスクールに向けてお花を生けました。
職員玄関と中央廊下に飾っています。
毎日暑い日が続きますが、明るく華やかな花材で
気持ちも元気になっていただけると嬉しいです!

毎年ブログの更新が滞る夏休みですが、
今年は学校のようすを少しずつお知らせしたいと思っています。
題して、「日本の夏 北高の夏」
たまにのぞいていただけるとうれしいです。
文責:キャリア推進部
7月11日(火)の3,4限目に「産業社会と人間」が行われました。3限目では、7月20、21日に本校で開催されるオープンハイスクールの各係の役割分担や仕事内容の説明がありました。当日1年生の多くはは出身中学校に分かれて後輩たちに伊丹北高校の良さや取り組みを伝えていきます。当日は2分間スピーチも行います。ぜひ成長した姿を後輩たちにみせてあげてほしいです。
4限目では、2学期から始まる「地域社会調査」についての学習内容の説明や希望調査などが実施されました。「地域社会調査」とは伊丹市からいただいた14の課題(ミッショ ン)をクラスの垣根を超えた14のグループに分かれて、それぞれの課題解決に向けて取り組んでいく学習です。すべてのミッションが伊丹市の地域活性化につながるものとなっています。高校生ならではの発想力と多面的な物の見方から調査をして伊丹市に素晴らしい提案ができるようになればよいと思います。
文責:1年次
7月12日(水)に伊丹市選挙管理委員会事務局の方々をお招きして、「選挙出前授業」を行いました。
選挙制度の説明を受け、実際に模擬投票を行いました。
今回の出前授業を受けて、選挙に対する理解と興味を深めることができたようでした。
文責:2年次

市内在住の100組の方が,3台のフルコンサートピアノ(スタインウェイ,ベーゼンドルファー,ヤマハ)を弾きつなぐコンサートです。
7月8日(土)に東リ いたみホールで行われました。
その進行,演奏者・演奏曲の紹介を,本校放送委員会が影アナで担当しました。




1年生にとっては初めての司会です。直前まで熱心に楽屋で練習しました。この司会を楽しみにしていた2年生が,つきっきりで指導してくれました。
スタッフのみなさん,出演者のみなさん,貴重な機会をありがとうございました。
文責:放送委員会顧問
7月7日(金)に「クラス対抗ディベート」を行いました。
各班ともに立論や応答を、前回のクラス内ディベートの経験を踏まえて改良しているのが見て取れました。
今回でディベートは終了です。生徒の活動の様子や振り返りなどから、論理的表現力や情報収集能力などが身に付いたことが見て取れました。
文責:2年次




6月23日(金)に岡山大学、徳島大学、鳴門教育大学、京都芸術大学、京都産業大学、同志社大学の中から生徒が選択した大学へ見学に行きました。それぞれ大学の施設や入試制度やどういった学生を求めているかなどのアドミッションポリシーについての説明がありました。また、大学によっては教授による模擬授業が行われた大学や伊丹北高校の卒業生の話を聞いたりしている大学もありました。生徒自身初めて大学を見学した人も多いかと思います。今回の貴重な経験を忘れず進路選択をより深く考えるきっかけになってほしいと思います。
6月16日(金)と6月17日(土)の二日間にわたって、北高フェスティバル(北フェス)が開催されました。コロナ禍で中断していた一般公開も復活し、入場者数もコロナ禍前にほぼ戻り、活気ある文化祭となりました。
文責:生徒部




6月21日(水)の5時間目・6時間目に各17講座の中で、各自が調べ、論文にした研究発表を、論文とは別の手書き模造紙やパワーポイントを使い、講座内の生徒に説明(show&tell)するという発表が行われました。
50分×全3回ですべての生徒が7分の発表を行います。
良い発表をした生徒には7月の交流会で他の講座の生徒や2年次の生徒に向けて再度工夫を凝らして発表を行います。
今日の発表の様子を見ていると、皆の方を向いて話せている生徒はまだ多くありませんが、良く調べてあったり、論理的であったりと良いものがたくさんありました。来週は第3回目の発表会です。見るのが楽しみです。
文責:推進部
放送委員会 3つの部門で全国大会出場!
朗読部門・研究発表部門・テレビドキュメント部門
6月17日(土)・18日(日)に神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで第70回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会が行われました。
本校からは,地区大会を突破した個人3名とラジオ番組1本に加え,県大会から審査されるテレビ番組1本,研究発表1本が出場し,上記3部門で全国大会への出場が決まりました。

兵庫県大会(地区大会・準決勝・決勝)の結果です。
■アナウンス部門
入選 1名
佳作 3名
■朗読部門
優勝 二宮 碧美(→全国大会進出)
入選 1名
佳作 3名

■ラジオドキュメント部門
佳作 『学校ナイノ時計』
■創作ラジオドラマ部門
奨励 『別所えりさの適性は政治家です。』
佳作 『ネガ×ネガ=ポジティブ』
■テレビドキュメント部門
優秀 『昼休み、外で遊んでいいですか?』(→全国大会進出)

■研究発表部門
準優勝 『主役を引き立てる効果音の録り方』(→全国大会進出)

全国大会は7月24日(月)~27日(木) 東京の国立オリンピック記念青少年総合センター,NHKホールで行われます。多くの方に見ていただける機会ですので,更に良い作品になるよう頑張ります。
文責:放送委員会顧問
6月16日(金)に北高フェスティバル1日目が開催されました。2年次は体育館で演劇を行いました。どのクラスも限られた時間の中で台本や舞台道具を作り上げ、個性溢れる素晴らしい劇を披露していました。その一部をご紹介します。
1組の演題は「江戸えもん」です。
江戸時代からタイムスリップした「江戸えもん」一行にアクシデント発生!?現代の高校生と協力して過去に帰る方法を探します。個性豊かなキャラクターを演じきりました。

2組の演題は「悪い狼だけではない」です。
赤ずきん一行の前に現れる2匹の狼。1匹の狼は赤ずきんを食べようとしますが、もう一匹は・・?狼だからといって必ず悪い狼ではない。人を見た目で判断してはいけないと教えてくれました。


3組の演題は「関西生まれの白雪姫、やで?」です。
白雪姫の物語を関西風にアレンジしました。口調も、舞台道具も、白雪姫の性格も関西風にアレンジされた劇で、会場は笑いに包まれました。

4組の演題は「Dive into the game world」です。
ゲーム世界の中に入り込んだ2人の男子高校生。1人だけの力でステージを攻略していきますが、1人では対抗できない強力な敵が現れます。そして最後に衝撃の真実が明かされるのでした。


5組の演題は「筋デレラ」です。
筋トレに夢中のシンデレラと王子様のお話。1番最初の発表で緊張したと思いますが見事に演じきり、会場を大いに盛り上げました。


6組の演題は「不思議の国のギャル」です。
ギャルになったアリスが不思議の国に迷い込みます。魅力的で不思議な世界観がよく表現できていました。終わりの演出も見事でした。

7組の演題は「桃太郎2」です。
鬼退治を終えてから、自堕落な生活を送る桃太郎。そんな中、再び鬼の脅威がおじいさん・おばあさんに迫ります。どうする、桃太郎!?


6月17日(土)の北フェス2日目では、年次代表として1組、3組が再演します。
全てのクラスで、一つの目標に向けて協力して達成するという貴重な経験ができたと思います。
文責:2年次