11月10日(火)
47回生の修学旅行、1日目です。
無事、鹿児島県垂水市に到着しました。
天候にも恵まれ、移動中のバスからは昨日から噴火している迫力満点の桜島や、穏やかな錦江湾が一望できました。
午後からは各民泊先で釣りや農作業などの体験をさせていただきました。
3日目の午前までお世話になるのですが、すでに家族のように溶け込んでいる生徒もいます。
明日も引き続き民泊です。
感染対策を十分にとりながら、親睦を深め、様々な体験をします。





11月11日(水)
2日目です。
海釣りや笛作り、地元の方々とのグランドゴルフなど、各民泊先で貴重な体験をさせていただきました。
また、木から木へと張られたワイヤーロープを滑り降りる「ジップライン」も体験し、猿ヶ城渓谷の深い緑と、開放的な空の中で自然を味わいました。





11月12日(木)
3日目です。
午前は離村式を行いました。
お世話になった民泊先のご家族と最後のお別れをしました。
生徒が別れを惜しんでいる様子を見ていると、この2泊3日間で、いかにご家族が生徒を温かく迎え入れてくださっていたかがわかりました。
午後からはクラス別に観光しました。
1、2、5組は烏島展望所、黒神埋没鳥居、霧島神宮を、3、5組は有村溶岩展望所と高千穂牧場を訪れました。
今日の宿泊先は霧島国際ホテルです。
美味しいお料理と霧島温泉を味わいながら、修学旅行最後の夜を楽しみました。









11月13日(金)
4日目、最終日です。
クラス別で行動し、かごしま水族館でのイルカショーや鹿児島湾クルーズを満喫しました。
全クラスの生徒が訪れた仙巌園では、桜島をバックにクラス写真を撮りました。卒業アルバムが楽しみです。
全ての行程を終え、47回生一同、無事兵庫に戻ってきました。
今年度は多くの行事が中止または縮小されていました。
そのような中で今回の修学旅行は、限られた条件の下ではありましたが、保護者の皆様、民泊先のご家族、その他たくさんの方々のご理解・ご協力により実施することができました。
生徒たちにとってこの3泊4日間はかけがえのない思い出になったことと思います。
学年団一同、心より感謝申し上げます。











