平成31年2月8日 創造基礎B FW 4班「真陽婦人会」

創造科学科3期生(1年)4班4名で真陽婦人会会長の山下さんを訪ねた。「グリーンフェス」の企画内容を説明し、共催と広報の依頼やスケジュールの確認を行った。イベント開催後のマリーゴルドの管理については、水やりだけでなく、1年間にわたる保管方法についてもアドバイスをいただいた。当日の運営だけでなく、イベント後も継続した協力をいただけることになった。地域のみなさんの力強い支援に感謝するとともに、開催に向け弾みがついた。

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成31年2月8日 創造基礎B FW 4班「真陽婦人会」 はコメントを受け付けていません

平成31年2月6日 創造基礎A 薮中三十二氏講義「米中貿易戦争」

本校同窓会館において、創造科学科3期生(1年生)39名を対象に、立命館大学客員教授・外務省顧問の薮中三十二氏をお招きし、「米中貿易戦争」というテーマで講義を行った。前半は、米中貿易戦争の背景や世界に与える影響について生徒と議論しながら話を進めていただいた。後半は、生徒からの質問に答える形式でご自身の経験談も踏まえながら、議論をした。講義時間は3時間半に及び、生徒からは質問が途絶えることなく熱気に満ちた講義となった。

IMG_2543 IMG_2554 IMG_2569 IMG_2572

〈生徒感想〉

これからの世界では、中国が急成長までとは言わずとも確実に成長していくと思います。そして結果的にはアメリカを抜くことにもなると思います。アップルの本社はアメリカにありますが、工場は中国にあります。アメリカがこのまま中国を圧迫し続ければ、中国の工場も被害を受け、アメリカのアップル本社も損害を受けることになります。アメリカ第一主義のトランプ大統領がアメリカの損になるようなことをするとは思えません。またアップルやその他の大きな企業を敵に回すとも思えません。だから、トランプ大統領はどこかで妥協してしまうのではないでしょうか。そして、中国が着実に成長していくと考えます。また薮中さんの話を聞いて、アメリカ周辺の話をしていたかもしれませんが、何かしらアメリカに関係した話が多かったように思います。つまり、昔も今も未来も少なからず世界はアメリカから影響を受け回っていると思います。逆に言えば、アメリカをうまくコントロールできれば、世界は良い方向へと進んでいくと思います。

私はこのままだと世界により保護主義の風潮が広まってしまうと考えました。アメリカという大国が保護的で自国の利益を重視しすぎているように感じるからです。また、中国は著しい発展を遂げていますが、国民や政府自体に大国としての意識が足りないように感じました。だから、私は米中新冷戦は長くなるだろうと思います。そして、サイバー攻撃や知的財産権など新しい時代の内容が複雑にからんでいるので、他国への影響も大きくなるだろうと思います。そのときに大国同士だと損害も大きくなるので、代理戦争などがおこったりしないように、今の米中に自由貿易や他国との共生をEUや日本が訴えるべきだと思います。

僕はこの授業で、自分が想像している以上に世界は変わってきているのだと学んだ。欧米では、ナショナリズムが台頭してきており、EUもイギリス離脱や移民問題で揺れに揺れている。再び保護主義的な風潮が出ている中、日本はこれからそうしていくのがいいのか、それを考える参考となることがこの授業のあちらこちらに散りばめられていて、現在ある情報の中からこれからの日本を考える力が身についたと思う。その一方、今回の授業を通してその基礎となる情報収集の力を身につけなければならないと改めて思った。日露平和条約の締結のためにお互いの領土を認め合う必要があるというのを知らなかったし、米中貿易戦争がこんなにも大きな背景があるということも知らなかった。そのために以前の下村先生の講義であった「メディアリテラシー」を実践していきたい。

私はこの授業を受けて2つのことを学ぶことができた。まず、物事について双方向的に考える大切さだ。たとえば私は、北方領土は日本固有の領土であるから絶対全島返還を主張すべきだと日本側からしかこの問題について考えていなかったのだが、ロシアの立場にたってこの問題を考えると、住人がいる簡単に全島返還することはとても難しい。このように一方向から見ただけではわからないことがあり、自分(自国)の事情だけでなく、他人(他国)の事情についても考えることが大切だとわかった。そして、アメリカが世界の中心をやめると言ったことに対しての日本のとるべき立場である。今まで日本はアメリカの言うことを聞けばいいだけだったが、そのアメリカとの関係が不安になってきた今、日本はアメリカだけにこだわらす、中国・韓国・ASEANとも強固な関係をつくらなければならない。今回学んだことを将来生かせるようにしたい。

アメリカの学校の学生がよく国際情勢について議論をしているというお話がありましたが、それは学生たちがただ議論好きなだけではなく常にたくさんの問題について自分の意見を持っているからだと思います。だからこそ、これからは国際情勢を「知る」だけではなく「自分の意見を持つ」ところまでできたらいいなと思います。今回の講演で印象的だったのは、「一定の防衛力は蓄えるべき。しかしそれは軍事力を高めることとはちがう」というお話です。周辺諸国との関係を考えながら、日本が安全を確保する方法を探して自分の意見を持つのは難しいことだと思います。その中で自分の意見がどんなものか分析し、立場を明確にしているのはすばらしいと思いました。自分の意見を持つことができたら、次はそれが誰にでもわかってもらえるように見直せるようになりたいです。

今の世の中、インターネットによってたくさんの情報があふれ、それによって自分たちもたくさんのことを知っていると思っていたが、本当に知りたいと思うことや知るべきことはまだまだ知らないと思った。なので、実際に外交の現場にいる方のお話が聞けてよかったと思ったし、そういう方の考えもきくことができて良かった。今回のお話で特に憲法について多くを学んだ。自分は薮中先生への質問で、基本的人権・平和主義・国民主権の今後とこの件の情報の少なさについて聞いた。これに対し先生は憲法のはじめにあるこの3つはとても大切なことで、守って何が悪いとおっしゃった。情報の少なさゆえはっきりせず、結局中途半端に軍備を拡大し、どっちつかずのまま軍拡に進んでいかないよう、しっかり議論すべきだとわかった。この3つがとても大事なことで、それはゆずれないという確固たる意志を持つことが大切だと学んだ。国を守るための力は決して軍事力だけではないと思うので、平和的に日本を守る方法を模索したい。

この講義では、日本が現在おかれている状況について学んだ。日本が米中の間で揺れ動いてアメリカをとるか中国をとるかどちらかだと世界から思われていると知った。また、日本の今までの支援で世界の各国から「いい国」という認識をもたれていると知った。私は今まで日本に利益の少ない支援はやる必要ないと考えていたけれど、長い目で見ると「信頼」という利益に変わっていくので大切なことなんだと感じた。私は今まで将来のことについてはある程度豊かで人に対してなにか尽くせる仕事ならいいと考えていたけれど、国のためにする仕事もいいと思った。なので、国のためだけとは言わないが、サイバーやITに関係する知識をつけたり、他国の首脳が何を考えているのかニュースやツイッターをチェックしたりすることを習慣化したいと思った。

この授業で僕は、国際情勢の中で一つ一つの関係には理由があることを学んだ。例えば、中国と日本が良好な状態にあるのは、アメリカの影響があったりなど、二国間の関係があってもその二国間だけの要素が理由なのではなく、他の国との関係が理由になる場合もあると知った。ここから、少数国間だけに着目するのではなく、世界全体を見て、今何が起こっているのかを正確に知ることで、国同士の関係も読み解くことができることがわかった。つまり、僕たちが「グローバルリーダー」となっていく上で必要なものとして、物事の全体から一部を見ていく視野の広さを身につけるべきであると強く感じた。一概に視野の広さと言っても地理的な広さ(世界各国の出来事)と時間的な広さ(歴史的背景)の二つを使い分け、時にはその二つを同時に利用していかなくてはならないと考える。日米安全保障条約においては第二次世界大戦という歴史的背景と北朝鮮等からの攻撃への抑制力という世界情勢を踏まえた面という両方の要素を含んでいることがわかる。このような「四次元的な視点」を身につけたいと感じたので、日々のニュースに目を向けてみようと思う。

今回身についたのは、1つの問題に対して①自分はどちら側の意見か、②なぜそう思ったのか、③自分の意見に対して反論の意見があるとしたら、どう意見があるのか(自分の意見の弱点)の3つを考える力です。また、それをもっと延ばす必要があると思います。①と②に関しては、本にも書かれてあった「個」の力とロジック力にあたるものだと思います。それに加えて、なぜ③の力に注目したかというと、今回の授業で世界の問題を解決する方法に正解は全くないのだと思い知らされたからです。特にそれを感じたのは北朝鮮の話の時です。薮中さんは、「北朝鮮がどうなったら交渉は成功したと言える?」と問いかけていました。目指すべきは “非核化”なのですが、交渉の時に非核化すると北朝鮮が言って実行してももしかしたら残っているかもしれないし、経済緩和をしたら、また作り始めるかもしれません。本当にその方法で非核化できるのかと反論があるわけです。他の国際問題でも同じように、1つクリアしたら別の問題はアウトになるという状況でした。だから、答えのない問題について考えるとき必ずその意見は完璧ではなく弱点があるわけで、その弱点を補うためにはどうすればいいかと考えることで、よりその問題を深く考えることができ、議論するときに説得力も増すのではないかと思いました。

薮中さんの講義を聞いて、トランプ政権が世界にもたらした影響の大きさを学んだ。国内の政策では、他国とのつながりを絶とうとして世界が目指していく方向性が失われていくという危機が迫っているというのを知り、トランプ政権の危うさを感じた。そんなトランプ大統領と安部総理は仲が良いので、今の良い関係が続いているうちに、日本はアメリカに対して今のままでは世界の状況が悪化するということを伝えるべきではないかと思う。世界の中での日本の役割というものが今回よくわかった。また、この授業でそれぞれの国を客観的に見る力が身についた。自分の願望が混同した意見ではなく、現状から見た情勢の将来を見据え、意見を持てるようになれたのではないかと思う。中国がアメリカの経済を抜く、そしてアメリカがいずれ日本を守らなくなる、そういった事柄に着目できるようになったので、これからはそれに対してどう対処していくかを考えなくてはならないと感じる。日本は、文化力や技術力、そしてアメリカと仲が良い、ASEANの信頼が厚いといった強みを存分に生かし、世界に日本の存在をアピールし、リーダーシップを発揮していくことが求められる。日本人である私個人も、自分の強みや考えを大いに主張していく力を身につけたいと考える。

カテゴリー: SGH(学科3期生), 創造科学科3期生 | 平成31年2月6日 創造基礎A 薮中三十二氏講義「米中貿易戦争」 はコメントを受け付けていません

平成31年2月5日 第9回高校生鉄人化まつり実行委員会(5)

長田区役所702会議室において、第9回高校生鉄人化まつり開催に向けた第4回会議が開かれた。今回はまず前回選んだ神戸野田高校の漫画・動画研究部の部員が描いたサンプルを清書したもので、ポスターの原案を確定した。。次に、実行委員企画「借り人競争」の案を議論した。また、模擬店は神戸野田高校が水餃子、育英高校がパンケーキ、本校がそばめしに決まった。次回会議は2月26日(火)の予定。

IMG_2536 IMG_4173 IMG_2538

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成31年2月5日 第9回高校生鉄人化まつり実行委員会(5) はコメントを受け付けていません

平成31年2月5日 創造基礎B FW 4班「区役所訪問」

創造科学科3期生(1年)4班の5名が長田区役所を訪問し、実践活動を行うための道路の使用許可についてお話をしていた。具体的な行動を教えていただいたので、道路許可を取り、実践活動を実施していく予定である。

P1020350  P1020351

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成31年2月5日 創造基礎B FW 4班「区役所訪問」 はコメントを受け付けていません

平成31年2月5日 創造基礎B FW 8班「すごろく直前打ち合わせ」

創造科学科3期生(1年)8班5名で、新長田本町筋商店街のみなさんと最終打ち合わせを行った。すごろく遊びの開催にあたり、当日のタイムスケジュールをもとに準備物や人の流れ、役割分担を確認した。当日の天候や参加人数に応じて、臨機応変に対応する大切さを商店街の皆さんから教えていただいた。また、これまで取り組んできた姿勢を褒め、当日へ向け激励いただいた。班員全員が気を引き締めるとともに、やる気を充填して会を終えることができた。

1 2

<生徒感想>

今日は本町筋商店街の方々とイベントの最終打ち合わせをしました。細かいスケジュールや、動きについて確認し、アドバイスをいただき、いよいよだという気持ちが高まりました。変更点もいくつかあり、当日までに決めないといけないこともいくつかあるので、班でしっかりまとめていきたいです。子どもたちがなかなか集まってくれないかもしれないという課題がいちばんの不安な点ですが、商店街の方々がチラシを貼ってくれたり子どもたちにお声をかけていただいたり、私たちのために宣伝してくれているのを知り、とても嬉しく有り難く思いました。

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成31年2月5日 創造基礎B FW 8班「すごろく直前打ち合わせ」 はコメントを受け付けていません

平成31年2月4日 創造基礎B FW 4班「アグロガーデン」

創造科学科3期生(1年)4班3名、アグロガーデンで「グリーンフェス」の企画説明をした。内容にご理解をいただき、マリーゴールドの種まきや野菜ピザづくりに必要な物品を提供していただけることになった。栽培用の土や種などの商品を確認し、育て方マニュアルづくりに活かしたり、購入計画を立てる下調べも行った。

<生徒感想>

今回のフィールドワークで私たちはアグロガーデンに行き、計画しているイベントについての説明と開催するにあたっての協力をお願いしました。その結果、イベントを開催するうえで一つの課題となっていた資金面で、アグロガーデンさんの協力を得ることができました。また、イベントを宣伝するためのポスターに、アグロガーデンさんのお名前を協力という形で載せさせていただく事も決定しました。まだまだ準備が不十分な点もありましたが、資金面の課題を早く解決させイベント内容の充実に努めてほしいということで快く引き受けてくださり、私たちにとっては大きな収穫となりました。今回のフィールドワークから、企画書を見ていただいたり、話を聞いてくださる人数が増えればそれだけ多くの発見をすることができますが、その発見を自分たちでできなければいけないと思いました。またこの緑についての取り組みがイベント一回きりのものではなく広がっていくかどうかが重要であるというお話を聞き、そこは私たちの頑張り次第だと感じたので、目的をしっかりと意識して準備を進めていこうと思いました。

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成31年2月4日 創造基礎B FW 4班「アグロガーデン」 はコメントを受け付けていません

平成31年2月2日RRE「KOBE COMMUNITY FORUM」

デザイン・クリエイティブセンター神戸において、創造科学科3期生(1年)3名が、(公財)神戸国際協力交流センター主催「神戸コミュニティフォーラム2019」に参加した。神戸市内に住む在日外国人と一般市民、学生が「DEEP KOBE」をテーマに英語で議論し、発表を行った。

IMG_2484 IMG_2489 IMG_2491

IMG_2492 IMG_2507 IMG_2515

〈生徒感想〉

このイベントで、私は2つの事を学びました。1つ目は自分の思っていることや感じていることを全て相手に伝えることは難しいという事です。英語がなかなか出てこず、自分の語彙力の少なさ、コミュニケーション能力不足を感じました。 2つ目は相手の考えていることを感じ取ることの大変さです。ところどころ理解できなくても相手の表情やジェスチャーでなんとか相手の考えを読み取ろうとはしましたが、なかなかできず大変でした。このイベントで学んだことを、これからのRREや研究発表などで生かしていきたいと思います。

僕は今回のイベントは海外の方と神戸の魅力について話し合って、自分の知識を深めることや知らない人との交流が主な目的であると思っていました。勿論そういった類の収穫は山のようにありました。知らない神戸の観光地のこと、海外のこと、KICCの存在。それに自分の近くの名所や長田神社のこと、兵庫高校についても積極的に伝えることもできた。さて、このイベントで衝撃を受けたものが2つあります。1つ目は来られた方の中に社会人がいたこと。2つ目は学生がテーマ設定をして神戸市などに話を持ちかけ開催されたイベントであるということ。まず、オピニオンは同年代よりも多世代に渡って聞く方がより深まること。話しやすい友達や同年代と喋ると、やはり訪れる場所などの情報は偏りがちであることは日々の「勉強」の講義の中でも気づきにくいため、ここで別の価値観や視点を持つ方と話を交え、確信を持って気づけて良かったと思います。そして2つ目は僕らの「創造」の実践活動との違いでした。それは意識が高い人が多く集まるイベントであったことです。前者は地域再活性という目的を掲げているということもあり参加対象は地域の方となるのは自然なことですが、後者では自分も何かしなくてはと意識を持つ人間が多くいることが大きな違いであると認識しました。最後にこのイベントを通して、自分はまだ「問題発見型」であり、「行動型」ではないことに気付かされました。それを踏まえてこういったコミュニティは勿論、これからあるだろう似たような機会では知らないことに首を突っ込む意識を大切に、そして恥じることなくしようと強く感じました。

カテゴリー: SGH(学科3期生), 創造科学科3期生 | 平成31年2月2日RRE「KOBE COMMUNITY FORUM」 はコメントを受け付けていません

平成31年2月2日GRⅠ「兵庫遺産シンポジウム」

グローバルリサーチⅠ受講者1名が、神戸市産業振興センターで実施された兵庫遺産シンポジウム「人と歴史が紡ぐまちづくり」に参加しました。生徒が在住する地域の農村歌舞伎の話が聞けたり、歴史遺産や地域遺産をどのようにまちづくりに活かすヒントを得ることができた。これから班としてテーマ設定を行う上で、大変参考になったシンポジウムであった。

DSCN1154 DSCN1155

カテゴリー: グローバルリサーチ | 平成31年2月2日GRⅠ「兵庫遺産シンポジウム」 はコメントを受け付けていません

平成31年1月29日 創造基礎B FW 5班「はっぴーの家ろっけん」

創造科学科3期生(1年)5班5名がイベント企画内容をお伝えするために、六軒道商店街にあるはっぴーの家ろっけんを訪れた。3月10日(日)にはっぴーの家ろっけんさんで親同士のつながりを広げようという目的で企画したイベントは、親子で参加していただき、子どもも大人も楽しめ交流できる内容を目指している。はっぴーの家ろっけんにはイベント企画にも内容にも快諾いただけた。内容に関して不確定な点がまだあるので、今後はいただいたアドバイスをもとにより具体的にしていきたい。

IMG_4786 IMG_4788

<生徒感想>

今日、はっぴーの家ろっけんにFWで行きました。目的は親子はっぴーフェスティバルで企画していることをはっぴーの家の方に提案して了承を得ることと、協力をお願いすることです。FWを終えて、私たちが企画していたのはまだイメージの段階で、何をどんな風にやりたいのかをしっかりと相談し固め直さないといけないということを痛感しました。もう一度何をやるのか案を出し、決定した上ではっぴーの家の方に提案したいと思います。親子はっぴーフェスティバルは、3月10日(日)の午後1時から始める予定ですので、来れる方は是非来てください!

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成31年1月29日 創造基礎B FW 5班「はっぴーの家ろっけん」 はコメントを受け付けていません

平成30年1月29日 GRⅡ 植物の機能性評価「マスタード」

本校化学実験室においてグローバルリサーチⅡ受講者5名が、からし菜(マスタード)の抗炎症作用を調べるための下準備として抽出作業を行った。日本産のからし菜の成分を抽出して、すでに抽出・濃縮が完了しているベトナム産のからし菜との比較を行っていく予定である。次回は1月31日に今回抽出した溶液をろ過する作業を行う。

IMG_2338 IMG_2342

カテゴリー: グローバルリサーチ | 平成30年1月29日 GRⅡ 植物の機能性評価「マスタード」 はコメントを受け付けていません