大腸菌を使った遺伝子組換え実験を実施

2026_10/15

3年理系の生物選択の授業(生物、理数生物)で、大腸菌に遺伝子を導入する実験を行いました。

大腸菌は安全性の高い変異株で、組み込んだのは緑色蛍光タンパク質遺伝子(GFP遺伝子)です。この遺伝子が働くと、紫外線照射下で緑色の蛍光を発するタンパク質を大腸菌が作るようになります。10月8日に実験を行い、翌日に結果を確認しました。

授業で大腸菌を扱うのは初めてで、慣れない操作に戸惑いながらも着実に処理を進めました。その甲斐あって、美しく緑色蛍光を放つ大腸菌の集まりを観察することができました。