大阪成蹊大学データサイエンスチャレンジコンテストで「グランプリ(優勝)」を受賞!
日 時 令和8年2月8日(日)
場 所 大阪成蹊大学
参 加 2年生普通科 2チーム
内 容
令和8年2月8日(日)、雪がちらつく厳しい寒さの中、大阪成蹊大学にて「データサイエンスチャレンジコンテスト」が開催されました。本校からは2年生の国際理学科から2チームがエントリーし、ハイレベルなデータ分析が繰り広げられる中、1チームが見事に予選を突破。決勝戦ではグランプリを受賞しました。
■ 37チームの頂点に立つ快挙
今大会には、主に近隣府県から計37チームが参加。オープンデータをもとに、現代社会の課題を解決するための鋭い分析と提言が求められました。本校からは「データが語る少子化~出生率に影響する要因を徹底解析~」 、「交差点における交通事故発生の環境的要因~交通事故を減らすために~」を探究した2チームが参加し、後者が決勝戦に進出できました。決勝の舞台では、本校チームは膨大なデータの中から独自の切り口を見出し、論理的かつ説得力のあるプレゼンテーションを披露し、審査員からも高い評価をいただき、見事「グランプリ(優勝)」に輝きました!
■ 寒さを吹き飛ばす熱意と、他校からの刺激
開催当日は冬らしい雪の舞う非常に寒い一日となりましたが、会場内は高校生たちの熱気で溢れていました。惜しくも決勝進出を逃したもう一方のチームも、最後まで仲間を支え、一丸となって大会に臨みました。また、決勝戦での他校の発表は、本校生徒にとっても大きな刺激となったようです。自分たちにはなかった視点や高度な分析手法に触れ、「非常に学びが多く、有意義な経験になった」と、生徒たちは一様に充実した表情を浮かべていました。
■ 今後の展望
データサイエンスは、これからの社会で必要不可欠な素養です。今回得た知見や成功体験を糧に、本校では今後も生徒たちの探究心と分析力の向上を支援してまいります。
最後になりましたが、本大会を主催いただいた大阪成蹊大学の皆様、そして温かく応援してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
