11月22日(金)
文化祭(桃陵祭)も盛況のうちに終わり、氷上高校はすっかり秋が深まってきました。
昨日、農場へ実習の様子を見に行くと、トントントンという音が響いてきました。生徒たちが藁を木槌で叩いています。何をしているのかと行ってみると。しめ縄づくりをしていました。
水で濡らした藁を叩いて柔らかくして、縄を綯っていきます。その縄を綯う作業が難しくて生徒たちは悪戦苦闘していました。
「しめ縄」は「注連縄・七五三縄」とも書き、境界を示す縄で、特に神聖な場所を区切るために使われ、新年に門口に魔除けのために張るようになったとのことです。新年には校門に飾ると言っていました。
気がつくと今年もあと一ヶ月と少し、様々な行事や学習を通して成長した生徒たちとともに、残りの2024年を大切に過ごしたいと思いました。
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