11月22日(金)
文化祭(桃陵祭)も盛況のうちに終わり、氷上高校はすっかり秋が深まってきました。
昨日、農場へ実習の様子を見に行くと、トントントンという音が響いてきました。生徒たちが藁を木槌で叩いています。何をしているのかと行ってみると。しめ縄づくりをしていました。
水で濡らした藁を叩いて柔らかくして、縄を綯っていきます。その縄を綯う作業が難しくて生徒たちは悪戦苦闘していました。
「しめ縄」は「注連縄・七五三縄」とも書き、境界を示す縄で、特に神聖な場所を区切るために使われ、新年に門口に魔除けのために張るようになったとのことです。新年には校門に飾ると言っていました。
気がつくと今年もあと一ヶ月と少し、様々な行事や学習を通して成長した生徒たちとともに、残りの2024年を大切に過ごしたいと思いました。
カテゴリー
-
最近の投稿
- 第74回近畿学校農業クラブ連盟大会結果 2026年8月24日
- 第1回オープンハイスクールを実施しました! 2026年8月24日
- 農業クラブ県大会入賞者が新聞取材を受けました! 2026年8月20日
- 農業クラブ県大会入賞!横断幕を製作しました! 2026年8月20日
- 第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会に出場しました!!! 2026年8月20日
- 第1回オープンハイスクール 2026年8月18日
- 【介護職員初任者研修】いよいよ施設実習目前!実習前確認と実技講習 2026年7月31日
- 3年生 就職ガイダンスを実施しました 2026年7月30日
- 3年生 校内模擬面接を実施しました 2026年7月17日
- トウモロコシ収穫 2026年7月15日
メタ情報