10日の1、2限に赤穂市社会福祉協議会の方にお越しいただき、高齢者疑似体験学習を行いました。
体験装置を装着していざ実践。
階段の上り下りや箸使い、スマホ操作などにチャレンジしました。
高齢者の方の身体感覚を感じるとともに、お年寄りの方に対する接し方についても考えました。
本日交流遠足があり、1年生は姫路防災プラザや手柄山中央公園に行きました。
1 防災学習
赤定はボランティア学習に力を入れています。
その導入として姫路防災プラザで地震や風水害、火災などについて学びました。
(1) 防災情報ゾーン
はじめに、防災情報や防災知識について説明を受けました。
(2) 防災体験ゾーン
次に災害を特殊演出装置にて体感した後、地震が起きた時にどう行動するのかについてレクチャーを受けました。
また、消火体験コーナーにて初期消火の方法について学習を進めました。
2 班別研修
手柄山中央公園では、3人組のグループに分かれて班別研修を行いました。
先生から出されたミッションをタブレット端末を用いて協力してこなしていくというものでした。
どのグループも話し合いながら、そして工夫しながら研修を行い、交流を深めました。
英語科と国語科の先生が中心となり、ことばに関するクイズ大会「赤定語学王決定戦!」を同窓会館で行いました。
最初に体ほぐしの軽い運動を行い、生徒の緊張をほぐす活動を行いました。
からだの緊張もほぐれてきたところで、生徒たちは学級や学年を超えた4人1組のグループで、英語と国語合わせて合計50問の問題に挑戦しました。
ことばと文化の関わりや、ことばと社会との結びつきを考えさせられるような問題もありました。
生徒たちにとって、普段の授業とはまた違った視点から、言語の面白さや奥深さを感じる機会となったのではないでしょうか。
そして何より、学級や学年の垣根を超えたグループで協働することにより、普段なかなか話す機会の無い人ともコミュニケーションをとることができる、良い機会となったのではないでしょうか。