【陸上競技部】 近畿出場が決定!いざ滋賀へ!

5月29~31日の3日間にわたって神戸ユニバー競技場で行われた県総体で、近畿出場を決めました!!

 

~女子400mで4位と健闘! ☆近畿出場☆ ~

予選1組に出場した吉本は、余力を残して悠々と1着でゴールし、準決勝進出を決めた。準決勝1組、3着までに入れば決勝が確実となる中、4着と粘り、+αで決勝進出を掴み取った。むかえた決勝。スタートと同時に他選手が勢いよく走り出す中、誰よりも冷静なレース展開を見せる吉本は、後半200mから持ち味のバネを生かした伸びのある走りでペースアップ。着実に順位を上げていき、4位でフィニッシュし、近畿への切符を獲得した。

 

~100mH・ハンマー投げ・走高跳・400mHでも堂々たる活躍~

100mH予選に出場した藤田は、追い風参考ながら自身の記録を大きく上回るタイムで走り、本人のいう「本番での弱さ」を克服する見事なパフォーマンスを披露した。

男子ハンマー投げに出場した澤田は、2回目の試技でシーズンベストとなる記録を出し、入賞にあと一歩と迫る9位となった。

男子走高跳の赤松は、東播予選で自己ベストを10cmも更新する1m75cmを記録し、県大会に進出。その1m75cmからはじまる本大会で、自分の記録に堂々と挑んだ。

女子走高跳の赤松は、1m47cmを2回目、1m50cmを3回目にクリア。自己ベストの1m53に届かず悔しさを滲ませるも、持ち前の分析力と修正力を遺憾なく発揮した。

女子400mHの吉本は、400mを前日に3回走っている疲労がある中で予選を通過し、準決勝に進出。ハイレベルなレースを経験したことで、またひとつ成長するきっかけとなった。

 

~女子マイルリレーで三木高記録まで0.15秒!!~

1走は切り込み隊長の赤松が安定感のある走りで流れをつくると、2走のエース吉本が圧巻の走りで2位に浮上。3走のキャプテン藤田が軽快な足運びで流れを引き継ぎ、最終走者の中出にバトンパス。ラスト80m付近でギアチェンジをした中出は前方を走る選手にせまり、ゴール手前10mでかわし、3着でフィニッシュ。2023年樹立の三木高記録まで0.15秒という快走だった。

 

~男子マイル 攻めと粘りの走りで準決進出争いを演出~

1走の志田は専門の100mのスピードを生かして前半200mで優位にレースを進めると、後半は高校ラストランの気持ちのこもった走りで好タイムをマーク。2走の赤松は同学年志田からの気持ちとバトンを引き継ぎ、走高跳専門のバネと大きなストライドを武器に力強く走り切り、後輩の3走の扶蘇にバトンを託す。長距離専門の扶蘇は、短距離選手に引けをとらないスピードで前半200mを好走し、ラストは練習で培った持久力を発揮して失速することなく走り、3年生からの思いととも

に4走の森にバトンを繋げる。100m専門のスプリント力でバックストレートを快走した森はラストの直線で残りの力を振り絞り、粘りの走りでチームに貢献した。

 

~新入生2名もリレーでチームに貢献!~

男子4×100mリレーに出場した1年の西村、女子4×100mリレーに出場した1年の戸田は、ともに大舞台にも臆することなく持てる力を存分に発揮し、チームの躍進に貢献した。

 

~いざ滋賀へ~

今年の近畿インターハイは、6/18~21の4日間、滋賀県彦根市にある平和堂HATOスタジアムで行われます。その大会1日目の女子400mに本校の吉本さんが出場します。7/30~8/5の全国インターハイも同スタジアムで開催されるため、再び彦根城の天守を拝めるように頑張ってまいります!応援よろしくお願いします!!

 

 

 

陸上競技部では共に頑張る仲間を募集しています。初心者でも大歓迎です。選手として大きな舞台を目指したい人、マネージャーとしてチームに貢献したい人、興味があって話だけでも聞いてみたい人はいつでも来て下さい。