8月22日 関西公立高校即興型英語ディベート交流大会【神戸高校史上初の1位!】

今年も、昨年度に引き続き、一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA)主催の「即興型英語ディベート関西交流大会2026」が北野高校にて開催されました。本大会には、関西地域を代表する6つの公立進学校、兵庫県立神戸高等学校、大阪府立北野高等学校、奈良県立奈良高等学校、京都市立堀川高等学校、滋賀県立膳所高等学校、滋賀県立彦根東高等学校が参加しました。本校からは、総合理学科1年生3名が代表として出場しました。

1試合目の論題は、“High school students should be allowed to use smartphones during class.(高校では授業中のスマートフォン使用を許可すべきである。)”でした。本校は否定側で、対戦相手は昨年度優勝校の北野高校でした。続く2試合目の論題は、“Social media accounts should require real names.(SNSは実名制にすべきである。)”でした。本校は肯定側で、対戦相手は本大会で何度も優勝している奈良高校でした。大会に向けて十分な準備を重ねてきたとはいえ、緊張感のある環境の中で英語を使って自分の意見を伝えることは、大きなハードルでした。しかし、そのような難しい状況にも果敢に挑み、2試合とも強豪校を相手に見事勝利を収めました。

2試合を終えた後には、エキシビションディベートも行われました。論題は、“University admissions should prioritize personal qualities over academic examinations.(大学入試は学力試験よりも人物評価を重視すべきである。)”でした。本校の生徒1名が否定側のリプライスピーカーに選ばれ、否定側の主張をまとめるとともに、両チームの争点を比較・整理しながらスピーチを行いました。

大会の総合結果として、本校は「ベストチーム賞」第1位に輝きました。これは神戸高校史上初の快挙です!また、個人賞では、「ベストPOI賞」1名、「ベストディベーター賞」2名、「エキシビションディベーター賞」1名が受賞しました。このような素晴らしい結果を収めることができたのは、本大会に向けた生徒たちの努力はもちろんのこと、応援してくださった同窓会の皆様、本校卒業生の皆様のお力添えがあってこそです。

今後とも、神戸高校生による英語ディベート活動への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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