8月21日 神戸アカデミア【文化財レスキュー入門】
学科や学年を問わず、興味関心を持つものが集まって取り組む「神戸アカデミア」という取り組みを開始しています。その中の「文化財レスキュー入門」では、神戸大学の松下先生を講師に古文書などの文化財の保護には文理融合的な知見が生かされていることを学びました。水害などで水没した古文書の復元方法を学び、和書の伝統的な綴じ方である四ツ目綴の体験をしました。松下先生の言われていた次の言葉が生徒たちに響いていました。
教科は受験のためにあるのではない。文系にも理系の知識が、理系にも文系の考え方が生きている。大学の受験科目に限らず、幅広く、「学びを楽しんで」ください。


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