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6月15日以降の教育活動について

令和2年6月11日
保護者の皆様
県立明石城西高等学校
校    長      寺岡   正人

6月15日以降の教育活動について

   新型コロナウイルス感染症については、5月17日以降、近隣府県でもほぼ新たな感染者が発生していないことから、県教育委員会の通知に従い、6月15日以降の教育活動について以下のとおりとしますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
   なお、今後、新たに感染者が発生し、広域的な予防対策が必要となった場合は、改めてご連絡させていただきます。



   1   教育活動について
      (1)6月15日(月)から通常活動とする。
      (2)授業については、
  • 各教室で可能な限りの間隔をとる
  • マスクを着用する
  • 換気を行う
  • 必要に応じてフェイスシールドを着用する
      などの新型コロナウイルス感染拡大予防対策を行ったうえで、通常通り実施する。
      (3)感染が不安で出席できない生徒については、以降、「欠席」とする。
      (4)当面の間、風邪症状(発熱・咳・だるさ・倦怠感等)で欠席、早退した場合は、
            医療機関を受診し、学校所定の届出用紙とともに受診証明となるもの(薬袋や領収書等)
            を提出すれば「出席停止」扱いとなる。
            その他の理由や受診しなかった場合は「欠席」扱いとなる。

   2   部活動について
      (1)6月21日(日)までは、平日3日、土日1日、1日2時間を上限とする。
            練習試合、合同練習は、学区内の学校とする。また、合宿は認めない。
      (2)6月22日(月)以降は、平日4日2時間程度、土日1日3時間程度とする。
            練習試合、合同練習は、県内の学校とする。また、合宿は認めない。

   3   心のケアについて
      引き続き、きめ細やかな健康観察をはじめ、生徒の状況把握に努め、
      必要に応じて関係機関と連携するなど、心の健康問題に適切に対応する。

      ※ご家庭でもご留意いただき、お気付きの点がございましたら、ご相談ください。

   4   熱中症対策について
      厳しい暑さが予測されることから、エアコンの利用など教室内も含め、熱中症対策に十分留意する。



感染拡大防止対策について

   文部科学省作成の「学校の新しい生活様式」等を参照し、以下の感染防止対策を徹底します。

(1)   活動場所の2方向のそれぞれ1つ以上の窓を広く開けて換気を行う
(2)   活動場所における生徒間のスペースを十分に(1m以上)確保する
(3)   登校時も含めて、マスクを着用する
(4)   手洗いを徹底し、多くの生徒が手を触れる箇所については消毒する
(5)   教室で活動する場合は、生徒の座席と教壇の距離を確保する
(6)   教職員はマスクを着用し、会話等の飛沫防止に努める
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