16期生 ディベート1回戦・班別反省会

9月29日(木)5時間目に『ディベート1回戦』を行いました。今年度のテーマは『日本は移民制限施策を大幅に緩和するべきである。是か非か』です。ディベートとは、2つのグループが相互に立って肯定、否定のそれぞれの立場に立ち、自分たちの立場の主張を審判に認めさせる知的ゲームです。今年は生徒にとって難しいテーマ設定となりました。しかし英語の教材ですでに簡単な学習を終えているので、その知識を基に、意見のやりとりを行いました。

 DSCN1883DSCN1888DSC01931DSC01939DSCN2008DSCN1998DSCN2009DSCN1985DSCN1983

 

1回戦全12組の対戦の結果は、肯定側の4勝・否定側の8勝と否定側が優勢な結果になりました。はじめて『ディベート』を行った人も多い中、各自自分の役割を戸惑いながらも懸命に取り組んでくれ、予想以上に白熱した議論が交わされていたように思います。

また、6限には、各班別に1回戦の反省会を行いました。これは、今年度初めての取り組みでしたが、活発な意見交換が行われ、とても充実した反省会となりました。次回は10月13日に『ディベート2回戦』を行います。一人一人がさらに学習を深めて、用意周到に準備して2回戦に臨んでくれることを期待し楽しみにしています。

 

文責:2年次 総学担当

カテゴリー: 総合学科16期生, 総合学科推進部 パーマリンク