総合学科13期生「課題研究」(1月9日)

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本日は社会人講話の第2回目です。

松竹芸能株式会社代表取締役社長の井上貴弘様にお越しいただき,

「社会人として必要とされること」というテーマでご講演いただきました。

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松竹芸能株式会社の事業の話、社会人として必要とされることなどについて、生徒の質問をうまく引きだしその質問に答える形で、なごやかに話されました。

 

講演会後の生徒の感想を紹介します。

「松竹」という会社は「お笑い」だけだと思っていたけれど、歌舞伎や俳優業などやっているのは知りませんでした。様々な事業展開など難しいことも多かったですが、芸能の世界も色々なことをしているのだと思いました。井上さんは、初めは鉄道会社でそこから全然職種の違う仕事に行って、逆に何も知らなかったからこそ「出来る・出来ない」と決めつけずに仕事が出来たのは良かったという話をされました。やってみないとわからないのに、やる前からできないと思うのは本当にだめなことだと思いました。「自分の人生を生きる」、「自分の軸を作る」というのは、他の人から聞いたことがあり、そういう人が社会に出ても成功するというのを身にしみて感じました。好きなことを見つけることもこのことにつながっているのかなと思いました。一番心に残っていることは「変人になろう」です。「型を破る」のは「型」や「基本」があってこそ破ることができると聞いて、「なるほど」と思いました。まず基本が大事なんだと思いました。私は、北高でプレゼンテーション力を身につけることができたと思うのだけれど、人前に出る積極性はまだまだ足りないと思うので、大学では色々なことに対して積極的になれるようにしたいと思います。どんなことでもまずは挑戦してみようと思います。(5組女子)

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井上様 ご講演ありがとうございました。

                    文責・3年次課題研究担当

 

 

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