アメリカ研修9日目(現地より)

ボストン美術館でガイドツアー中

ボストン美術館でガイドツアー中

サージェントの絵画を真似て

サージェントの絵画を真似て

Cambridgeside Galleriaのフードコートで

Cambridgeside Galleriaのフードコートで

HubSpot、企業訪問

HubSpot、企業訪問

企業訪問

企業訪問

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

ファイナルセレモニー

ファイナルセレモニー

ファイナルセレモニー

ファイナルセレモニー

ボストンでのプログラム最終日の今日はあいにくの雨でした。
8時半にミーティングを開始し、午後に訪問するHubSpotの紹介動画を見て予習しました。

雨の中、Tに乗りMuseum of Fine Arts(ボストン美術館)に移動しました。4グループに分かれて、約1時間程ガイドの方に館内を案内してもらいました。ガイドの方によって鑑賞した作品、学ぶ内容も異なったようです。あるグループでは、日本に関係する作品を見学して回りました。着物の形をしたガラスの彫刻、日本庭園、カミーユ・モネの「日本娘」、19〜20世紀初期のアメリカ美術の代表作であるジョン・シンガー・サージェントの「エドワード・ダリー・ボイトの娘たち」、そして「ワトソンと鮫」などの作品を鑑賞しました。自分なりに作品を解釈・分析しながら鑑賞するという西洋スタイルに最初は戸惑いもありましたが、ガイドの方から絵画に施された工夫、鑑賞ポイントを丁寧に教えて頂き、ガイドの方とのやりとりを楽しみながら作品を鑑賞しました。ガイドツアーの後は約1時間程自由に館内を見学しました。とにかく広く、展示数も多いので、興味のある部屋を絞って見学したようです。

その後、Tで移動し、フードコートで昼食をとり、HubSpotに企業訪問しました。HubSpotは2009年にMIT卒業生により設立されたマーケティングとテクノロジーの企業で、数々の賞を獲得しており、FacebookやGoogleをおさえ”Best places to work”にも選ばれている企業です。仕事中のオフィスの中を2グループに分かれて1時間程見学しました。スタイリッシュなオフィスに、自由に昼寝ができるハンモックをつるした部屋、無料で利用できる食堂、24時間利用できるジムがありました。無限の有給休暇をとることができたり、決められた勤務時間はなく、その日の気分に合わせて自宅やカフェで仕事をしてから出勤したりと、自由な環境の中で個々が最高のパフォーマンスを出来るよう、スタッフに裁量を委ねている企業文化が印象的でした。生徒も「こんな企業で働きたい」とHubSpotに魅了されていました。

企業訪問を終えた後はホテルに戻り、30分程準備時間を設け、ボストン市内の大学生10名にプレゼンテーションをしました。ネイティブの大学生を前に初めてのプレゼンとあって、みんな緊張気味でしたが、原稿を一切見ずに堂々と発表できました。大学生からは「専門的な問題に取り組みながらも、その分析や解決策をネイティブが理解できる程、分かりやすく説明していた」とのコメントや、トリップリーダーの方からもお褒めの言葉を頂きました。生徒は努力の成果が実り、達成感と喜びで満ちあふれた表情でした。本当によく頑張りました、お疲れ様でした。

続いての大学生との夕食会では、話が大いに盛り上がっているようでした。

研修のファイナルセレモニーではお世話になったTrip Leaders、Program Coordinatorのお一人お一人からスピーチをして頂きました。ボストンに到着してから、毎日生徒を励まし、的確なアドバイスで生徒を導き、成長に寄り添って下さったMr. Derek, Ms. Caitlin, Ms. Kaori からのお言葉は、しっかりと生徒の心に刻まれたことでしょう。アメリカンスタイルで受けとった修了証、とっても嬉しかったようです。

明日は朝3時に集合し、空港に向かいます。

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