2月7日(土)、豊高アカデミアが開催されました。開会行事では平田オリザ氏の講演が行われ、その後、午前はポスターセッション、午後はオンライン併用の口頭発表が実施されました。今年度の生徒たちの探究活動を締めくくる充実した一日となりました。
午前のポスターセッションでは、探究Ⅰ・探究Ⅱ・共創探究Ⅰ、台湾海外研修に参加した生徒の発表に加えて、宮津天橋高校の生徒も参加し、ポスター発表を行いました。本校生徒や協力校の生徒を含む多くの来場者が各ポスターを回り、どの班の発表にも熱心に耳を傾けていました。
午後の口頭発表では、本校の代表班のほか、協力校の生徒や本校卒業生による多様なテーマの発表が行われました。教室が満席になるほど多くの聴衆が集まる発表もあり、質疑応答では生徒たちが積極的に手を挙げて質問する姿が見られました。
一日を通して、発表者たちはこれまでの校内発表で培ってきた「伝える力」を存分に発揮していました。多くの班が堂々と自信を持って、自らの研究内容を分かりやすく説明しており、その姿が非常に印象的でした。また、聴く側の生徒も真剣に、そして楽しみながら発表に耳を傾け、積極的に質問をしていました。
今回、豊高アカデミアにご協力いただいた協力校の皆様、素晴らしい発表をありがとうございました。また、これまでご指導いただいた先生方や講師の皆様にも深く感謝申し上げます。関わってくださったすべての先生方のおかげで、豊高アカデミアを無事に終えることができました。



