東京大学研修

平成27年12月24日(木),25日(金)

12月24日(木)、25日(金)の2日間、1年生4名と2年生4名が東京大学および日本科学未来館を訪問しました。

1日目は、東大理学部物理学科で表面物理の研究室、工学部応用化学科でマイクロ・ナノ化学の研究室・実験室を見学させていただきました。それぞれの研究室の教授・助教授、4年生の学生から説明をしていただき、実験の様子も見させていただきました。

また、理学部小柴ホールでは昨年ノーベル物理学賞を受賞された梶田先生がニュートリノに質量があることを発見したスーパーカミオカンデの話を聞きました。その後、本校卒業生の尾嶋正治名誉教授に自己の体験談や身のまわりの表面科学についての講義をしていただきました。

2日目は、日本科学未来館において最先端の科学技術を体験しました。

生徒たちは、大学での学びの雰囲気を体験し、これからの進路選択において自分たちの視野を広げる有意義な経験をすることができました。

        

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です