七夕に願いを

 北高は、期末考査3日目を迎えています。そして、7月7日は七夕です。

 6月10日、11日に北高祭が開催されましたが、その際PTA企画の一つとして七夕の笹飾りをしてくださいました。生徒や教師、来校された皆さまが、願いごとを短冊に書いて笹に括り付け、それが今生徒昇降口の吹き抜けの所、職員室前に七笹飾られています。たまたまなのでしょうか、、、七夕だから七笹なのでしょうか、、、。どんな願いごとが書かれているのか少しのぞいてみると、「志望校に受かりますように」「プログラミングが上達しますように」「彼女ができますように」など、高校生らしい願いごとが書かれていて、ついつい時間を忘れて見入ってしまいました。

 7月7日の天気予報は「晴時々曇」です。織姫と彦星が出会えますように、、、そしてみんなの願いが叶いますように、、、。

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1年生全員のタブレットが揃いました!

今年度から高校では、各自でタブレットを購入してもらい、学校や家庭での学習活動等で使用する取り組みが始まりました。本校はアップル社のiPadを使用します。

 さて6月初旬、学校にiPadが届き、各自でネームシールを貼ったり、Apple IDを取得したのち、iPadを持ち帰り各家庭でできる設定を行いました。

 昨日のロングホームの時間に、全員がiPadを持参し、全クラスで校内Wi-Fiの接続設定を行いました。なかなかマニュアル通りにはいきませんでしたが、みんな助け合いながら、操作していました。最終調整をして、来週から本格的に使用していく予定です。

 なお、本校はiPadの保護カバーについては、みんなとの違いを出すよう各自が自由に選んで購入しています。いろいろな色や柄があり、個性的な自分のタブレットを、ルールを守り大切に使用してもらいたいです。

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最高の思い出…北高祭‼︎ Part2

2年生のアミューズメント、1年生の展示・造形は、いずれのクラスも創意工夫に満ちた内容で、中にはクスッと笑いたくなるようなユニークな企画もありました。生徒会執行部の独自企画や各部活動、有志の皆さんも北高祭を盛り上げてくれました。そして、陰日向になって北高祭の運営をサポートしてくれた生徒会執行部、実行委員、文化委員、放送部その他全ての生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。

<1年生展示・造形部門>

<2年生アミューズメント部門>

 

PTAの皆さまには、涼宮ハルヒ関連の展示に加え、北高祭を盛り上げるために積極的に複数の企画を考えていただきました。この場を借りまして感謝申し上げます。

 阪神間ではまだ、1/3の高校が学校行事の保護者公開を控えています。こうした中でも、特に3年生は最後の文化祭であり、保護者の皆さまにここまで成長したお子様の姿を見てほしいという教職員の一致した思いがありました。流行状況を睨みながら、どのぐらいの人数でどのような状況でご参加いただけるかを真剣に考えて、今回の形での実施とさせていただきました。制限はありましたが、楽しんでいただけたことと思います。来年度は、地域の皆さまにも公開できるようになることを願ってやみません。       (宮本 美枝子)

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最高の思い出…北高祭‼︎ Part1

高校生活の一大イベントである北高祭が6月10日(金)、11日(土)に行われました。

 今年の北高祭のテーマは、「Let’s take home a little happiness ~one day one smile~」(小さな幸せ1つ持ち帰ろう~1日1笑い~)です。

 新型コロナウイルス感染症の流行が始まってから3年目を迎えましたが、未だ生活は制限され続け、先行きは不透明です。このテーマは、私たちを取り巻く環境がこのような状況であっても、“足元にある幸せを感じる心、笑うことを忘れない”という素朴ではありますが、強い意志をも感じさせてくれるもので、これは率直な生徒たちの心境なのだと感じます。

 この4月に北高に着任してから「北高祭は素晴らしい。特に3年生の演劇の舞台は圧巻である」と幾度となく耳にしましたが、これらは先輩から後輩に受け継がれてきた北高の伝統の一つです。1・2年生は、演劇鑑賞を楽しみながらも上級生のパワーを感じ、次は自分達がそれをするのだという思いを強く感じてくれたことでしょう。

<3年生 ステージ部門>

  閉会式では、3年生の舞台発表の表彰が行われましたが、全ての生徒が「やりきった!」という面持ちで、固唾を飲んで結果発表に臨みました。例年素晴らしい演劇が披露されますが、特に今年度は、6クラス全てが脚本・演出、演技、舞台装置、音響、照明等レベルが高く、芸術性豊かに仕上がっていて、審査までもが白熱していました。悔いなく一人一人が力を出し切り、特に3年生にとっては、生涯忘れ得ぬ北高祭になりました。

最優秀賞  3年1組「光のお父さん」

最優秀賞  3年4組「千と千尋の神隠し」

脚 本 賞   3年3組「シンデレラ」

※同票により最優秀賞二組、優秀賞はなし。最優秀主演賞などが個人に贈られました。

                              (宮本 美枝子)

     

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目下、北高祭に向けてリハーサル中。

グランドから校舎を臨む (Ep6)

 広いグランドを、ぐるんと一回りしてきました。20分ほどかかったでしょうか。グランドの一番端、東側から校舎を見上げて写真を一枚。ちょうど体育でサッカーをしていて、「マスクを外したい人は、無理せず外してくれたらいいから。」という先生の声が響いていました。(体育は、距離が取れていればマスクなしでも可となった)しっかりと注意喚起をしてくれていることに感謝しつつ、野球のネット裏や部室辺りに貼っている「心得」のようなものをいくつか見つけ、書かれている言葉に感動して、カシャ!

 さて、北高祭まであと一週間。放課後の教室を覗くと、どの学年も準備に余念がありません。そして、今日は3年生や吹奏楽部、ダンス部などの舞台リハーサルです。3年生の演劇リハーサルは、「もうちょっと声を出して!」「もう少し下手に動いて!」と生徒同士で指示し合って、皆真剣に取り組んでいました。ピッコロ劇団の方にもご来校いただき、お一人は体育館の舞台で、もうお一人は教室で専門的なご指導をしてくださいました。ありがとうございます。また、週休日にもかかわらず、3年生の学年団は勿論、生徒指導部長、総務部長、特色化推進部長、放送部顧問など多くの先生方に、裏方に徹しながら対応していただきました。ありがとうございます。「焦ったらあかん!」と自分に言いつつ、絡んだ延長コードを焦りながらほどいている真剣そのものの先生方の姿にも心打たれ、微笑ましくなりました。

 芸術文化観光専門職大学院学長や多くの大学の客員教授を務められている、平田オリザ氏のお話を、以前聞く機会がありました。その中で印象に残っているのが、教育と演劇についての内容です。イギリスやアメリカなどでは、「演劇」が教育の中で重要なものと位置づけされており、教科として学校で教えられていることや、「演劇」を通してこれからの社会で必要な力、表現力、コミュニケーション能力、創造性、協調性などのいろいろな力が身につくことなどを語っておられました。そのような話を思い出しながら、リハーサル風景を見ていました。一週間後がとても楽しみです。

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屋木清孝先生のPTA進路講演会開催!

5月27日(金)に、「大学入試の現状と受験生を持つ保護者の心構え」というテーマで、PTA主催の進路講演会が行われました。進路講演会の講師として大人気の近畿大学入学センター 屋木清孝先生は、これまで全国の高校や予備校などで数多くの講演会を行っています。そして北高も10年ほど前から毎年お世話になっていて、今年も200名近い保護者の方が参加されました。すばらしい!!

強い(伸びる)生徒は、将来自分がどうなりたいかという夢から逆算して目指す大学を選択し、今やるべきことが明確にわかっているという共通点があること、大学を夢に向かう通り道(通過点)として捉えることが重要であることなどを、ユーモアを交えながら語ってくださいました。

家庭での接し方のポイント                       

  • 「あなたならできる」 というような夢を持たせるコミュニケーションを心がける 
  • 「昔はこうだった」は絶対言ってはいけない(親世代と状況が大きく変わっているため)
  • 保護者も大学入試に関してのざっくりとした情報を持っておく 
  • 子どもと話をする時は、本人の意向を聞く→こちらが伝える の順序で!

  ここまで頷かされるお話を伺う機会は滅多にないので、今回参加できなかった方は、是非とも次の機会に参加されることをお勧めします。開催にあたりご尽力いただきましたPTA役員の皆さまに、心から感謝いたします。

 また、当日は授業参観や各学年(教育)懇談会も行いました。2年生は、ベネッセコーポレーションの小林様からも、大学入試に関わる詳細な情報をご提供いただきました。長い一日でしたが、ご参加、ご協力いただきました全ての皆さまに心より感謝いたします。

                               (宮本 美枝子)

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一学期中間考査実施中!!

 5月に入って、苦楽園地区や神原、大社、甲陽園等各地区の青少年愛護協議会の総会に、校長または谷教頭が出席しています。地域の情報交換の場ともなっており、北高の様子についても発信しています。ある地区では、「働くお母さんが増加し、子ども会の役員関係の会議の負担を減らしてほしい!」という要望が出されたり、コロナ禍で、中学校がトライやるウィーク先の確保に苦戦している様子なども伝えられたりしています。こうした地域の課題を、まずは皆で共有することも大切だと感じつつ、本日も夙川地区の会合に出席しました。ちょうど夙川の川を渡すように、鯉のぼりが風に舞っていましたが、それは地区のボーイスカウトが毎年行っていて、今年も5月中は飾られる、とのことでした。

さて、一学期中間考査が先週から始まり、北高生は一意専心テスト勉強に取り組んでいるはず(!?)ですが、それも明日で終わります。この考査期間中も職員室前フリースペースでは朝早くから学習に勤しむ生徒を多く見かけました。あと1日、最後まで全力を尽くしてほしいと思います!!

PTAからのご協力で整備されたフリースペース

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5月も折り返し地点。

 こんにちは。校長ブログにお越しいただきありがとうございます。

 5月も折り返し地点となり、今週からは中間考査が始まろうとしています。この「校長通信」では、四季折々の北高生や学校の様子、校長の想いなどを綴ってまいります。どうぞよろしくお願いします。

 4月は、年度当初の学校行事が詰まった怒濤の一ヶ月でした。その行事の中でも特に、延期によって4月20日から実施された3年生の長崎宿泊訓練合宿は、大きく体調を崩す生徒もなく無事に実施することができ、心から良かったと感じています。第3学年団の「何としても行かせてやりたい」という強い思いと、「絶対行きたい」という生徒の執念が実を結んだのだと思います。2日目は雨に見舞われましたが、そうした状況でも長崎観光やハウステンボスを楽しみ尽くしていた3年生に、最高学年としてのたくましさを密やかに感じました。

九十九島パールシーリゾート

 さて、先週5月9日(火)7限に、和田進路指導部長による進路講演会が1年生を対象に実施されました。テーマは「北高手帳の活用」です。

 「自己の進路に見通しをもってキャリア形成が進められるよう、必要な情報や体験活動等の機会を早期に適切に提供し、系統的組織的に進路指導・キャリア教育を行う」と本年度の学校経営の重点にも掲げましたが、進路指導・キャリア教育では特に太字の部分が重要です。「中学3年生よりも高校1年生の方が、家庭学習の時間が減少する」という現実は、多くの高校の悩みでもありますが、和田進路指導部長から、学業においては特に1年生の時期が重要であることや、夢の実現、進路実現に向けたタイムマネジメントの方法、短期目標達成のためのチェックリストの作り方、手帳を使いこなすための付箋の貼り方など、「これでもか!」というほど、具体的に説明をしてもらいました。自画自賛で恐縮ですが、この「北高手帳」も驚くほどよくできています。是非ボロボロになるまで活用してください。その先に未来が見えてくると思いますよ。

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生活訓練合宿 最終日スタート

おはようございます。

いよいよ生活訓練合宿も最終日を迎えました。

体調不良の生徒も出ず、順調に進んでおります。

今日のホテルから見える日の出です。

1日目の軍艦島 上陸クルーズ

  

2日目 長崎市内、ハウステンボス観光

  

3日目は午前中にペーロン体験、午後に太宰府天満宮観光になります。

解散は19時に新神戸駅です。

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視聴覚教室リニューアル!

 50周年記念事業の一環でありました視聴覚教室のリニューアルですが、春休み中に概ね完了する運びになりました。

固定机の撤去、床をカーペット、たためる軽い机と椅子、天吊りプロジェクター、前面後面側面にホワイトボード、音響機器です。

机と椅子を持ち運んでグループ学習 ホワイトボードがぐるりとあるのでグループでPCを見る、机と椅子を全部撤去したら大広間状態、もちろん空調付、色々な使い方が出来ます!

 この事業は、50周年記念事業に賛同して頂いた皆様の募金とPTAのさらなる援助でここまでこぎ着けることが出来ました。ありがとうございました。

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