酷暑の中、7月18・19日にSHOWAグループ陸上競技場(加古川)で開催されたユース大会・東播地区予選で、本校の選手4名が県大会への出場権を獲得しました。
1年女子100mに出場した戸田は、予選で組1着となり、決勝では県大会出場ラインである6位を粘りの走りで勝ち取った。さらに戸田は1年女子走幅跳で、自己ベストを更新する4m68を1回目の跳躍で記録し5位となり、県大会出場を果たした。
1年女子200m・400mに出場した山下は、200mでは5位、400mでは3位となり、2種目で県大会への出場権を手にした。中学時代は長距離選手であったが、高校入学後は短距離に転向し、慣れない練習にもしっかり取り組んだ。大きなストライドを生かしたダイナミックな走りが魅力で、ここに短距離に必要なスプリント力が身につけば、更なる成長が期待できる。
2年女子400m・400mHに出場した吉本は、昨年の同大会でも両種目を制した実力者。本大会でも他を寄せ付けない圧倒的な走りを見せ、2年連続となる2種目優勝を達成した。8月に開催される県ユース大会でもさらなる飛躍を目指し、一層力をつけていきたい。
2年男子3000mSCに出場した扶蘇は、この種目に初挑戦ながら、スムーズなハードルさばきと安定感のある走りを見せ、6位でフィニッシュ。見事、県大会出場を果たした。
県ユース大会は、8月19日から22日まで神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で開催されます。上位3名に近畿大会への出場権が与えられるこの大会に向け、夏休み期間中も暑さに負けることなく、日々の練習に励んでいます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!

