授業日数69日となった1学期も無事終了し、終業式が行われました。 コロナ対策として、1年生が体育館、2年生が縫工室、3年生が各HRに分散し、 複数台のiPadを設置してZoomを利用した開催となりました。終業式に先立ち、生徒集会が行われ、各学年の代表者2名ずつが壇上で 作文を発表しました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
その後、生徒指導部長からの講話では、下校時の駅の改札口周辺でのマナーや 携帯端末の使用改善についての注意がありました。 休憩ののち、終業式が始まり、校長先生より「式辞」が述べられました。 緊急事態宣言と蔓延防止(まん防)のため、「普通」の期間がほとんど なかったことを正確な日数を交えてお話されていました。
熱中症の対策として、体育館では大型扇4台と大型冷風機2台が稼働して いましたが、久しぶりに校歌を「斉唱」することもでき、懐かしさを 覚える瞬間でした。 早く普通の日常を取り戻せるようにと願わずにいられない一日でした。
- 兵庫県立高等特別支援学校の
毎日を紹介しています。
下の「カテゴリー」を選んでいただくと、
関連した記事が表示されます。
最大で15件の最新の記事を表示しています。
過去の記事をご覧になりたい場合、ページ左下「以前の投稿」をクリックししてください。
本校トップページに戻りたい場合は、
下記のリンクをクリックしてください。
兵庫県立高等特別支援学校HPへ -
最近の投稿
カテゴリー
気になる記事を探す場合、以下をご利用ください。
メタ情報
終業式に先立ち、生徒集会が行われ、各学年の代表者2名ずつが壇上で
作文を発表しました。
その後、生徒指導部長からの講話では、下校時の駅の改札口周辺でのマナーや
携帯端末の使用改善についての注意がありました。
休憩ののち、終業式が始まり、校長先生より「式辞」が述べられました。
緊急事態宣言と蔓延防止(まん防)のため、「普通」の期間がほとんど
なかったことを正確な日数を交えてお話されていました。
熱中症の対策として、体育館では大型扇4台と大型冷風機2台が稼働して
いましたが、久しぶりに校歌を「斉唱」することもでき、懐かしさを
覚える瞬間でした。
早く普通の日常を取り戻せるようにと願わずにいられない一日でした。

博物館の職員の方から、各所で展示の解説を説明いただき、
見慣れないものの数々に生徒は興味深々。
創作意欲がわくモチーフは見つかったかな?
とても楽しい時間でした。
本校の評議員は以下の8名で構成されています。
・近畿大学 教職教育部 教授 向後礼子 様
・ソフト99コーポレーション 工場長 大前茂男 様
・兵庫ケーブル 社長 園田真也 様
・きずなホームふなせ 施設長 舩瀬和久 様
・WELnetさんだ 前代表理事 小杉崇浩 様
・三田市手をつなぐ育成会 副理事長 梅迫陽子 様
・本校PTA 会長 山本香織 様
・本校朋友会(同窓会) 代表 長谷川雅美 様
本日は、令和3年度1学期の取組と教育活動の様子をスライド等で見ていただき、
また各学年や分掌から年間計画と取組の説明をしました。
評議員の方にはそれぞれのお立場からご意見やアドバイスをいただきました。
本年度は新たに、就労がご専門の向後先生と企業の園田様に加わっていただき
ましたので、次回(10月)は職業実習に関する授業改善について協議する予定です。
電卓を使用し、計算しました。
他にも修学旅行に向けて、割り勘の学習もしています。
生活場面の中にある様々な場面を想定し、学習しています。
他にも多数の作品を鋭意製作中なので、コロナ禍ではありますが多くの方にご覧いた
だける機会があることを心より楽しみにしています。
不審者を校舎に入れさせないよう出入口にカギをかけ、緊急放送を聞き、
以下のことに気をつけながら避難場所に避難しました。
〇避難場所はどこか、放送をよく聞く。
〇生徒自身が避難場所を確認してから、避難する。
〇避難のお・は・し・もを守りながら、落ち着いて避難する。
教頭の講評では、
「い・か・の・お・す・し」 防犯に対する意識をたかめるような話がありました。
その後のビデオを見ながらの事後指導では、
〇不審者が近くにいたらすぐに知らせる
〇カギをかけて、不審者を校舎・教室に入れない
などを確認しました。
集団下校訓練
引き続き、JR・阪急・神鉄・バスの4グループに分かれて
集団下校をしました。
〇クループのメンバーの確認・顔合わせ
〇災害が起こった時には、集団下校する可能性があること
などを確認しました。
グループごとに、指定されたバスに、集団下校をしました。

男子は、先輩たちが枕で頭を守っていたので、1年生もマネをしているのが映って
いました。先輩たちのよいところは、これからもマネをしたいと思います。
その後、防災備蓄品の例を見せてもらいました。今は寄宿舎で、
1人当たり500mlの水1本と乾パン1缶しか準備していません。
これではとても足りないので、2学期からは各自が3日分の水と食料などを準備します。
夏休みに家族で相談して、必要なものを袋に入れて寄宿舎に置いておきます。
水は1日に3ℓも必要です。食べ物は調理しなくても食べられて保存できるものが
必要です。今は、水を混ぜるだけで食べられるごはんがあるそうです。
乾パンだけではあきるので、おいしそうなものをさがしてみたいと思います。
調理台をアルコール消毒 試食台をアルコール消毒
密をさけ、ソーシャルディスタンスを保つ。
・前半4人 後半4人で作業する。
実習は各台2人ずつ 実習をしない時は試食台で
レポートワーク
メニュー(3年 キャベツのせん切りの練習・リンゴのコンポート)
・加熱処理するものにし、自分のもののみ1人で作り、それを自分で試食する。
キャベツの千切りの練習 りんごの皮むき 電子レンジに入れ、
細く切って コンポート作り
試食
・試食台1台に1人ずつ、離れて前を向き黙食で試食
使用した食器
・乾燥機で乾燥 使い捨ての割りばしやスブーンを使用
たい肥作り
・練習で切ったキャベツやリンゴの皮をコンポストに入れ、たい肥作り
今後も衛生面に気を付け、新型コロナ感染症対策をしながら、調理実習を行う予定です。
職業安定所・支援機関の方々に、職業実習の授業を参観していただきました。
その後、生徒・保護者とともに職業安定所・支援機関の方々とそれぞれの場所に
分かれて話をしました。生徒たちはとても緊張した表情でしたが、自分の言葉で
将来について懸命に話をしていました。
