42回生文理探究科 研修旅行⑦(スンゲイブロウ)

8月24日(月)、42回生文理探究科がシンガポールで最初に訪れるのは、北西部にある「スンゲイブロウ湿地保護区(Sungei Buloh Wetland Reserve)」です。ここは、マングローブ林や干潟などの豊かな自然が残されている、シンガポールを代表する自然保護区です。200種を超える野鳥が確認されているほか、カニやトビハゼ、ミズオオトカゲなど、湿地ならではのさまざまな生き物が生息しています。
天候に恵まれ、生徒たちは、マングローブ林の中に作られた遊歩道を歩きながら、植物や生き物、湿地の様子を実際に観察することができました。現地を歩き、自分の目で確かめることで、シンガポールにおける自然環境の保全と都市開発のあり方について考えていきます。

〈生徒感想〉
大都市からたった40分ほどのところで、日本では見られない風景や珍しい生き物を見ることができ、新鮮な体験でした。ワニを見られなかったのは残念でしたが、楽しかったです。

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