中国語講座受講

11月19日、神戸市外国語大学の博士課程で研究を重ねておられる 徐 小茜 先生にご来校いただき、中国、中国語について講座をしていただきました。。まずは中国について知ることから授業が始まりました。中国では全人口の95%が南東部に住んでいることや、50を超える少数民族の方が共存していること、また同じ中国でも方言が全然違うことから、言葉が通じないことがあるなど、興味深い話をたくさん聞くことができました。文化、風習、地理、食事等、中国について学んだ後、実際に中国語であいさつの練習をしました。中国語には、四声という4つの異なる発音の仕方があり、生徒たちは四声に気を付けながら発音の練習をしました。最後は中国語で再见(さようなら)と言って授業が終わりました。これを機会に異なる文化、言語に対してさらに興味を深めてもらえたらと思います。

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