トピックス

2学期終業式

2017.12.22
12月22日に2学期終業式が行われました。 学校長訓辞では、なにかしら、よいことをしてみよう、という内容から始まり、ドラマを題材に、人間として成長していきましょうというお話と、冬休みの過ごし方等のお話がありました。続く表彰伝達では、各部の活躍が表彰されました。最後に生徒指導部長より、2学期の振り返り、冬休みの過ごし方に関するお話がありました。  
 
 

平成29年度第5回城西高校ジュニアテニス教室開催のお知らせ

2017.12.22
平成30年2月11日(日)に平成29年度第5回城西高校ジュニアテニス教室を開催することが決定しました。詳細は下記の開催要項をご確認ください。申し込みは、郵送・FAX・メールで受け付けています。硬式テニス経験・未経験を問わず、お気軽にご参加ください。 開催要項はこちらをクリックしてください。

赤十字募金

2017.12.20
12月17日(日)厚生委員会が明石駅周辺で赤十字募金を行いました。野球部も有志生徒として活動に参加し、明石駅周辺の4地点に分かれて通行中の方々に募金を呼びかけました。集まった金額は143,858円で、全額運営資金として日本赤十字社に寄付しました。募金の協力だけでなく、「寒い中お疲れ様。」「頑張ってるね。」など、温かい言葉をかけてくださった方々も多くいらっしゃいました。寒い中の活動でしたが、生徒たちにとっては心温まる募金活動となりました。

平成29年度第4回城西高校ジュニアテニス教室(一生懸命がかっこいい杯)報告

2017.12.19
平成29年度 第4回城西高校ジュニアテニス教室として、「一生懸命がかっこいい杯 ~小中高交流シングルス大会~」を12月16日(土)に本校テニスコートで開催しました。    午前中は6つのブロックに分かれて予選リーグ(総当たり戦)を行いました。男女や学年で区別せず、いろいろな選手と試合を行うことができるように組み合わせを設定しました。低学年の選手たちが、年上の選手に一生懸命向かっていく姿が印象的でした。また、高校生がコーチになってアドバイスをしたり、中学生やテニス経験が長い選手は相手選手に試合後にアドバイスをしたりと、勝敗に関わらず互いに学びの多い試合になったと思います。午後は予選リーグの順位をもとに1位~4位に分かれ、高校生も加わりトーナメントを行いました。敗れた選手も順位決定戦に回り、予選リーグを含め全員が6試合をおこないました。レベルの近い選手が集まったため、接戦で白熱した試合が続き、小中学生はもちろん高校生も全力を尽くして試合をしました。    試合と並行して午前中には高校生による研究発表を行いました。事前にテニスに関わることを調査し、それをまとめたポスターを作製していました。それを使いながら、参加者や保護者の方に向けてテニスにより興味を持ってもらい、テニスについて知ってもらうために発表を行いました。また、午後からは試合の待機者を対象にサービス的当てコンテストやテニスクリニックもおこないました。それぞれの取り組みを通して、テニスの魅力や楽しさを伝えることができたと思います。    今大会を通して、テニスのプレーだけでなく、ルール・マナーを大切にするフェアプレイの心や、どんな相手でも力を抜いたり諦めたりせず全力でプレーすることの大切さを小中学生に伝えられたのではないかと感じています。また、高校生も小中学生との交流や研究発表を通して、多くの成長がありました。それを今後の活動にいかすことができるように取り組んでいきたいと思います。    最後になりましたが、当日非常に寒い中、お子様を引率および応援していただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。今後も地域貢献およびテニスの普及を目指して、城西テニス教室を継続してきたいと考えております。ご協力よろしくお願いいたします。なお、次回第5回は2月中旬に開催予定です。

1年生コース生(34回生) 小学校英語出張授業

2017.12.14
平成29年12月14日(木)に、1年(34回生)グローバル探究コースが明石市立大久保南小学校へ英語出張授業へいきました。 大久保南小学校4年生5クラスを対象に、1クラス約8人の高校生が英語の授業を行いました。 全グループがipadをTVモニタに接続し、英語での自己紹介の仕方を教えたり、英単語とイラストなどを映して音読練習をしたり、挨拶や英会話のスキットなどを映して練習したりと、ipadをフルに活用して授業を進めました。また、画像だけでなく、動画を見せて歌を歌ったり、単語を音楽に合わせて練習するなど、AV機器も効果的に活用しました。また、ICT機器を使うだけでなく、カルタやビンゴゲーム、ペアワークや国名フルーツバスケットなど、手作りの教材やプレゼントを使った活動も多く取り入れました。ICT機器とアナログの活動をうまく組み合わせることで、効率よく説明を進め、言語活動に多く時間を割くことができました。 児童のみなさんの反応は非常によく、真面目に楽しんで授業を受けてくれました。自分で英語を覚えたり、自分の名前や欲しいものを英語で話すような活動でも、最初は恥ずかしがっていた児童も次第に積極的に参加してくれるようになりました。ゲームに使った教材のいくつかは児童や先生方にプレゼントしました。 児童のみなさんに教えることで、高校生がたくさん元気をもらい、多くのことに気づかされる貴重な機会となりました。大久保南小学校のみなさま、ありがとうございました。