令和4年8月13日創造応用ⅠL「大丸須磨店」

大丸須磨店において、創造科学科6期生(2年)2名が「マイクロライブラリー」のその後について確認し、今後の見通しについて株式会社大丸松坂屋百貨店店長付専門スタッフの立花氏と青木氏と協議した。1月に大丸須磨店に設置したマイクロライブラリーが、近隣住民の手によって本が循環し、持続可能な取組みとなっており、大丸の担当者も驚いている様子であった。大丸の関わりや地域の特性を分析し、10月16日に実施される「マイクロライブラリーサミット」で報告する予定である。

〈生徒感想〉

今回わたしたちは大丸須磨店で現在行なっているマイクロライブラリーの運営や利用のされ方についてお伺いしました。大丸須磨店での聞き取り調査は既に何回もしており関係を更に深めることもできました。マイクロラリブラリーの活動については大丸須磨店の方が管理を毎朝してくれていたり、どのような層のお客さんが利用しているのかどの頻度で利用されているのか、また”主“の出現などお伺いすることができました。他にも10月に参加予定の「マイクロライブラリーサミット」や秋に行われる大丸須磨店でのイベントなど今後の活動についても相談することができました。これからもっと発展させていきたいです。

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令和4年8月11日創造基礎B実践活動「『神鉄モバイルCoffee』テストトライアル」

神鉄長田駅魅力向上をテーマに活動している創造科学科7期生(1年)の5班4名が、神鉄長田駅前の空き地にて、ブレンドコーヒーのテスト販売を実施した。「#駅活チャレンジャー」の上野氏と全国学生珈琲連盟代表で喫茶あおいオーナーの恒松氏にも協力していただき、ホットコーヒー(300円)、アイスコーヒー(400円)で販売した。なお学生には100円割引で販売した。10時から16時まで営業し、61杯のコーヒーを販売することができた。関係者だけでなく、学生や地域住民にもコーヒーを提供でき、長田駅の活性化の第一歩を踏み出すことができた。今回のテストで見えた課題を改善し、次回の実施に結び付けていきたい。

神戸沿線モヨウガエ「『神鉄モバイルCoffee』のテストトライアルを行いました」https://www.kobe-cube.jp/post-2572/

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令和4年8月6日創造基礎B FW「KOBerries♪インタビュー」

㈱アーティスト・リレーションズ事務所にて、神鉄長田駅魅力向上をテーマに活動している創造科学科7期生(1年)5班の2名が神戸発のアイドルユニット「KOBerries♪」にインタビューを行った。今回はメンバー3名に対して、KOBerries♪の活動背景や内容について、まちづくりへの貢献について、各メンバーの神戸電鉄とのつながりについて、各メンバーに関する質問をし、回答を得た。神鉄とのつながりはそれほど深くないものの、神戸を盛り上げようとするところは一致点が見いだされ、今後、神鉄とKOBerries♪、生徒の3者で協議し、方向性を見出していく予定である。

〈生徒感想〉

神戸を起点に活動されているKOBerries♪というグループは毎月第一週土曜日に、新長田駅前の大正筋商店街にてライブを行っておられます。今回は、このライブを観させていただくとともに、メンバーの方々とお話をさせていただくことができました。

ライブに出演されたあとでしたが、丁寧に私たちの質問に答えていただきました。KOBerries♪さんは阪神淡路大震災からの復興のシンボルとなるようにと結成されたグループで、また神戸の魅力を全国に発信することもされています。インタビューを通して印象に残ったことは、KOBerries♪さんのメンバー一人一人がファンの人々、そして神戸という街をとても大事にされていることでした。地元のアイドルということもあり、ファンの人々との距離がとても近いことが特徴なのですが、一人一人と目を合わせたり、常に全力の笑顔で演技をすることで少しでも元気を与えようということを意識されているそうです。これらは実際にライブを観戦しても、とても感じることが多かったように思います。神戸という町についても、メンバーの方々全員が好きなところ、特徴について語られていて、大事にしていらっしゃることがひしひしと伝わってきました。私たちも長田を起点に地域を盛り上げることを目標として活動を行っており、今回のインタビューで学ぶことがたくさんありました。また、テーマである「駅で推し活」の推しとなるアイドルのKOBerries♪さんについてもたくさん知ることができたので良かったと思います。

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令和4年8月7日創造応用Ⅰ(社会科学)「ワンワールドフェスティバル for Youth実行委員会」

関西NGO協議会において、創造科学科6期生(2年)1名が「ワンワールドフェスティバル for Youth 2022」実行委員会のキックオフミーティングに参加した。はじめに、このイベントの趣旨やこれまでの経緯、今年の実施形態(対面とオンラインのハイブリッド実施)について説明があった。続いて、実行委員9名(いち1名欠席)が自己紹介を行った。最後に「子どもの権利条約すごろく」というゲームを体験し、このイベントに関わる上で、大事にすべき人権感覚について理解を深めた。次回以降、イベントに関する企画等を検討していく予定である。

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令和4年8月4・5日「高校生国際交流の集い2022」

創造科学科7期生(1年)の2名が、関西学院大学、特定非営利活動法人国際社会貢献センター(ABIC)主催「高校生国際交流の集い2022Better than Now ~自分の未来を自分の手で〜」に参加した。1日目はオンラインで、2日目は関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで実施された。生徒は他校生と関学の留学生、ファシリテーターの学生とともにチームを組み、SDGsとソーシャルビジネスを組み合わせたプランを英語でディスカッションし練り上げた。最後に議論の成果を英語で発表した。

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令和4年8月5日 東京未来フロンティアツアー事前学習⑥ 「アジア開発銀行」「参議院会館」

本校PC教室において、東京未来フロンティアツアーで「アジア開発銀行」、「参議院会館」を訪問する創造科学科6期生(2年生)、GR選択者(2年生)5名が、事前学習を行った。

事前学習では、グループごとに事前に調べた各機関がどのような組織なのか、どのような取組が行われているのかを発表し合って情報を共有した。「アジア開発銀行」では、実際にどのような国にどのような目的で融資されたのか具体例を出し、アジア開発銀行の果たす役割などを議論した。「参議院会館」では、ツアーで訪問する本校の卒業生である「宮崎雅夫議員」について、どのような議員活動をされているのかを調べた。特に力を入れておられる活力ある農山漁村づくりについて詳しく調べ、当日の質問を考えた。

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令和4年8月4日 東京未来フロンティアツアー事前学習⑤ 「物質・材料研究機構(NIMS)」

本校ゆ~かり館において、東京未来フロンティアツアーで「物質・材料研究機構(NIMS)」を訪問する創造科学科6期生(2年生)、GR選択者(2年生)10名が、事前学習を行った。

事前学習では、物質・材料研究機構(NIMS)のフェロー・理事長特別参与である魚崎浩平先生によるオンラインでの講義を受けた。日本の抱えるエネルギー事情や、その解決策の1つとして物質・材料研究機構でも研究が進められている次世代電池についてお話いただいた。世界で初めて電池が作れられてから現在までの電池開発の流れや、今後の電池開発の指針などを聞くことができた。これらの基礎知識をもとに、実際に訪問した際には、電池の製作を体験させていただく予定である。電池の化学的な仕組みについてはまだ学習していないが、このツアーでの学びと化学での学びが繋がっていく。

また、物質・材料研究機構(NIMS)の施設について、魚崎先生自身の兵庫高校生時代のお話や、卒業後の研究の歩みについてもお話を伺った。

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令和4年8月3日 東京未来フロンティアツアー事前学習④ 「日本アセアンセンター」、「国連UNHCR協会」、「アジア経済研究所」

本校PC教室において、東京未来フロンティアツアーで「日本アセアンセンター」、「国連UNHCR協会」、「アジア経済研究所」を訪問する創造科学科6期生(2年生)、GR選択者(2年生)9名が、事前学習を行った。

3グループに分かれ事前に各機関、研究所での活動内容や研究内容、質問したいことをスライドにまとめたものを使って発表を行った。その後、互いに疑問点や考えを出し合いながら、その内容をさらに深めていった。「日本アセアンセンター」については、アセアン諸国内の国による考え方や日本との関わり方の違いについて考え議論した。「国連UNHCR協会」については、ロシアとウクライナの国境問題では、難民の定義について考えた後、協会が行っている様々な活動について議論した。「アジア経済研究所」については、訪問時に講義をしていただく研究者の方の研究分野である「ベトナム地域研究、農村経済社会」について具体的な研究について調べその内容について議論した。

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令和4年8月2日 東京未来フロンティアツアー事前学習③ 「カワサキロボステージ」

本校PC教室において、東京未来フロンティアツアーで「カワサキロボステージ」を訪問する創造科学科6期生(2年生)、GR選択者(2年生)12名が、事前学習を行った。

カワサキロボステージでは、人とロボットの共存・協調を理念として開発されている川崎重工のロボット分野の最先端の技術とノウハウを見て触れて体験することができる施設である。これまでどのようなロボットが開発され、どのような場所で使用されているのかなどを事前に調べ、それを発表し合うことで共有した。また、その中から生じた自分たちの考えや、疑問について議論を深めることで、ブラッシュアップを行った。実際にツアーで訪問した際には、事前学習の内容をまとめたものを発表し、質問をぶつけることで、ただ見学するだけでなく、こちらの意見や考えを提案していけるものとしていく。

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令和4年8月1日 東京未来フロンティアツアー事前学習② 「統計数理研究所」

本校ゆ~かり館において、東京未来フロンティアツアーに参加する創造科学科6期生(2年生)、GR選択者(2年生)24名が、事前学習を行った。今回はオンラインで研究所と接続し、まずは自分たちが調べた統計学の活用分野や、今後の可能性についてプレゼンテーションを行った。

また、その中で生じた疑問について質問した。その後、野間久史准教授から医療分野での統計学の利用例を挙げて統計学の基本的事項についての講義をいただいた。高校では詳しく学習しないが身近なところ、意外なところで幅広く統計学が用いられていること、今後さらに活用の幅が広がっていく可能性などを感じた。

今後統計学を用いた探究活動を行っていく生徒は山下智志副所長からアドバイスをいただくなど意義深いものとなった。

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