田尻悟郎先生 講演会「生徒のこころを揺さぶる授業づくり」

北条高校 POWER UP 講演会
「生徒のこころを揺さぶる授業づくり」
講師 関西大学外国語学部教授 田尻悟郎先生

教員の授業力向上プロジェクトの一環として、北条高校の教員40名と中学校の先生20名が参加して、日本の英語教育の第一人者である田尻悟郎先生から、演題のとおり、「生徒のこころを揺さぶる授業づくり」の極意を学びました。
キャリア教育の重要性からはじまり、理解させるだけでなく、習熟・応用が重要であり、そのためには、苦しくても何かができるようになるという体験を生徒にさせなければ教育とはいえないことなどを熱くお話いただきました。
島根県の中学校や、現在の関西大学での事業実践をもとにした具体的なお話で、すぐにも実践できるものもあり、生徒を夢中にして伸ばすために、私たち教員自身が日々の授業を点検し、新たな取り組みに挑戦していこうていこうという意欲が生まれました。

「田尻悟郎先生 講演会「生徒のこころを揺さぶる授業づくり」」への1件のフィードバック

  1. 初めまして。高野と申します。私は、高校時代テレビで基礎英語を拝見していました。
    実は、私は中学時代杉本先生という方に英語を習っていました。先生が授業中田尻先生の話をされていました。そして、テレビで基礎英語で先生を拝見した時、先生だと思いました。先生は、ユニークな教え方をされており、毎週ワクワクしながら拝見させて頂いておりました。それから、英語って勉強じゃないと思うようになりました。そして私も、先生のようになりたいと思うようになりました。話は、変わりますが、私は先生のおかげで、イーグルスが好きになりました。中学生の頃から英語は、好きでしたが、先生のおかげで、更に好きになりました。先生にお会いしたいです。

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