女子バレーボール部の近畿高等学校バレーボール優勝大会の出場が決まりました。
5月30・31日の葺合高校での試合で1回戦で三田祥雲館高校、2回戦で啓明高校にそれぞれセットカウント2-0で勝利しましたが、続く3回戦で洲本高校に敗北し、ベスト16は逃してしまいました。
しかし、その敗北をバネに、気持ちを切り替えて、1週間練習に取り組み、6月7日の加古川市立総合体育館にて行われた特別出場枠決定戦に臨みました。
そして、1回戦で西脇高校、2回戦で柏原高校にセットカウント2-0で勝利し、見事、近畿大会への出場権を獲得しました。
女子バレーボール部の近畿大会出場は、約30年ぶりの快挙だそうです。
ここにくるまで様々な苦労があり、練習の時には涙を見せる生徒もいましたが、勝利が決まった時、とてもいい笑顔を見せてくれました。
遠くの会場まで足を運んでくださった皆さま、ならびに温かいご声援をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございました。


近畿高等学校バレーボール優勝大会は7月20日にグリーンアリーナ神戸で開会式が行われ、7月21日から試合が始まります。
本校は7月21日に加古川市立総合体育館で大阪の賢明学院と試合が初戦となります。
初めての近畿大会になるので、チーム一丸となって練習していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
