3月17日 STEAMⅠ特別講義

 3月17日の4限に、豊岡市DX・行財政改革推進課の大谷祥悟様と株式会社Liquitous代表取締役CEOの栗本拓幸様をお呼びして、「豊岡市のオープンデータと活用事例」というテーマで講義をしていただきました。

 大谷様からは、誰でも無料で自由に利用できるというオープンデータが豊岡市においてどのように利用されているのかや、実際にオープンデータを使う際の注意点などを見やすいスライドを用いて説明していただきました。統計という客観的なデータが町づくりに役立てられているという事実は、STEAM探究科の生徒にとっても刺激的な内容だったと思います。

 また、栗本さんからは、株式会社Liquitousが提供する「Liqlid(リクリッド)」という市民参加型のプラットフォームに関する講義をしていただきました。普段はなかなか意見を発信しにくい市民の声がプラットフォームに集約され、それらを分析することで行政はより市民が望む政策を実現できる。私たちの生活の周りにもデジタル技術が効果的に用いられていることを知ることができました。

 今回講義をしていただいた大谷様と栗本様、貴重なお時間をありがとうございました。生徒にとっても、データの使い方や可視化の重要性を理解し、今後の探究活動に活かせるよい機会となりました。

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