その中でシングルスでは福永が、第3シードの相生学院の選手を相手に健闘したものの惜しくも敗れてしましました。また、ダブルスでも芦谷・福永組が終盤追い上げを見せ一時は追いつくものの、最後に力尽きてしまいました。シングルス・ダブルスともにベスト16での敗退となり、目標としていたインターハイ出場はなりませんでしたが、公立高校の選手でも県内トップの選手とここまで戦えるということを後輩たちに示してくれた試合となりました。
今大会で3年生の生徒は引退となります。これまで応援していただいた保護者の皆様をはじめ、城西テニス部を支えていただいている方々に改めて感謝を申し上げます。
そして、1、2年生の新チームが既にスタートしています。先輩方の結果に追いつき追い越せるようにがんばっていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。
