部活動一覧(2025「光かがよう」第48号より)

総務部 新  聞 放  送 図  書
運動部 陸上競技 水  泳 サッカー バスケットボール 野  球
ソフトテニス テ ニ ス 卓  球 剣  道
バドミントン バレーボール ソフトボール バトントワリング ワンダーフォーゲル
文化部 物  理 化  学 家庭科学 茶 華 道 書  道
美  術 音  楽 吹 奏 楽 室内合奏 箏  曲
ギターマンドリン 写  真 ESS 文  芸 囲碁・将棋
生  物 競技かるた部

※成績は令和7年度のものです。

新聞部

平成7年度、新聞部は、顧問の猪熊先生、井口先生のご指導の下、78回生2名・79回生2名の計4名で活動しました。

主な活動は校内新聞「輝燿報(きようほう)」の発行や文化祭での展示などです。

令和3年度からは兵庫県高等学校文化連盟新聞専門部にも加盟しています。

放送部

みなさん、こんにちは。放送部です。今年度は78回生4名、79回生2名、80回生5名の計11名の個性あふれるメンバーで楽しく活動しました。 活動内容は、年2回の公式大会への出場や、文化祭・体育大会などの学校行事に向けた司会や発声練習、部活動CMづくり、学校外の行事の司会、音響機材の調整などをしています。今年度は番組作成にも挑戦しました。また、姫路西高校初の全国高等学校高校野球選手権大会の司会も担当しました。アナウンスや朗読をしてみたい人、機材を使ってみたい人、番組作成に興味がある人、学校行事に携わりたい人はいつでも放送室に来てくださいね。

図書部

★図書の購入 :

新刊を購入し整理する。図書館には文学・自然・言語・芸術・社会など、ジャンルを問わない様々な図書が陳列されています。希望を生かしつつ、伝統にふさわしい多様な図書を選べます。

☆図書の展示 :

興味関心の動向を探りながらテーマを決め、手に取りやすいように並べ変えるなど、図書館が身近になるように展示に工夫をしています。

★図書の貸し出し・返却などの業務:今まで棚の奥で寝ていた本が貸し出されていくのを見るのは嬉しい瞬間です。

☆統    計:コンピュータも駆使して、貸し出し状況の動向を把握し、利用時間及び人数の調査を行い、統計を取ります。

★ 広 報 活 動 :「図書だより」の発行による広報活動を行います。

☆誇    り:西高の「知」を支えているのだという自負を持ち活動しています。

★ 活 動 場 所:図書館など。

★募 集 中:部員を募集しています。図書に興味のある方、一緒に活動しませんか。

陸上競技部

本年度、陸上競技部は、78回生18名、79回生21名、80回生21名の計60名でスタートした。79回生に続き、80回生も21名が入部した。昨シーズン終了後、それぞれの反省の下、限られた時間の中で、自らとチームの記録向上と目標達成に向け、日々厳しい冬季トレーニングに励んだ。

5月の西播インターハイでは男子8名、女子9名が個人種目で県インターハイへの出場権を獲得した。

6月の県インターハイでは村瀬(78)のみが男子400m決勝で第4位に入賞し、近畿インターハイへの出場権を獲得したが、女子400mHの濵嵜(78)が第8位、稗田(79)が女子やり投で第7位、七種競技で第6位と今一歩のところで、近畿インターハイへの出場権を獲ることが出来なかった。リレーも4継、マイルとも準決勝どまりであった。

近畿インターハイは本年度、京都たけびしスタジアムで開催された。男子400mに出場した村瀬(78)は健闘したものの47秒台を出さないと決勝に残れない準決勝の高い壁に跳ね返され、決勝には進めず、本年度も全国インターハイ出場は叶わなかった。

3年生のほとんどが引退し、新チームで7月に県ユース西播予選が行われ、本年度も1,2年の多くの選手が県ユース大会への駒を進めた。

8月に行われた県ユース大会では、稗田(79回生)が2年女子やり投で第1位となり、昨年の雪辱を果たした。近畿ユースへの出場権は残念ながら、稗田1人のみであった。しかし、高校で初めて陸上競技を始めた、上村(80回生)が1年女子800mで第8位、浦田(80回生)が1年女子砲丸投で第8位に入賞し、来年への期待を抱かせる結果を残した。

トラックシーズン最後の西播ジュニア大会では、男女とも総力戦で戦い、男子は総合第3位、女子は総合第4位であった。来年度こそは西播インターハイ、ジュニア大会で男女とも総合1位を獲得できるように頑張りたいと考えている。

トラックシーズンが終わると、長距離部員は1018日に行われる県駅伝西播地区予選会に向けて練習に励んだ。男子は第3位、女子は第4位となり、男子は17年連続、女子も10年連続での県大会出場を決めた。

県大会では男子は昨年のタイムから大幅に短縮し、2時間1811秒で第10位となり、過去最高順位を更新した。女子は1時間2347秒で第17位であった。近畿駅伝へは3年連続で出場権を獲得していたが、今年度は出場権を獲ることができなかった。

また215日に行われた西播地区新人駅伝は、男子が初めて2チームエントリーした。男子Aチームは初優勝を飾ることができた。Bチームが第9位、女子は第4位という結果であった。来年の県駅伝での西播地区の出場枠は男子6校、女子4校である。それを考えるとまずますの成績であったと考えている。次年度のシーズンに向け、男子は西高記録を更新するよう、更なる飛躍、女子は出場枠の当落線上にあることを自覚しての更なる精進をして頑張っていきたいと考えている。

本年度も全国インターハイ出場、近畿駅伝男女出場を合言葉に頑張ったが、本年度はどれも達成できなかった。しかし、選手層は厚く、上位大会を目指せる良いポテンシャルを持っている生徒が多数いる。男子は1年生が今年度も多数入部し、来年度に向けても継続できる状況にある。女子部員の減少が気がかりではあるが、来年度もチームとして「リレー、駅伝での近畿大会以上出場」、「個人種目全国インターハイ複数出場」を合言葉にそれぞれが明確な目標を掲げ、自分たちを支えてくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに精進していきたい。

水泳部

私たち水泳部は3年生8名、2年生8名、1年生11名で日々活動しています。

今年は、近畿高等学校選手権水泳競技大会(7月/滋賀)と近畿高等学校新人水泳競技大会(10/滋賀)に出場することができました。入賞、上位大会に出場することも大切な目標です。それに加えて、それぞれの選手が自己ベストを更新することを目標に頑張っています。昨日の自分よりもっと速く、「日々成長」を目指して活動しています。

3年生の先輩方が引退し、1・2年体制となった今、私たちは先輩たちの意思を受け継ぎ、大会で良い成果を残せること、水泳を通して人間力の形成に向けて日々練習に精進しています。

来年度の夏の大会では全員が各々の目標を達成し、部としては継続した近畿大会出場、そしてインターハイ出場を目標とし、常に周りの人達のおかげで活動ができることを感謝し、自身を磨いていきたいと思います。今後とも、応援よろしくお願いします。

サッカー部

サッカー部は3年生11人、2年生14人、1年生20 人、マネージャー5人で活動している。

5月の総体で先輩方が示してくれた姿勢を大切にしながら、試合をする自分達の意識を高めるために、自分達で主体的に考えて取り組み勝利を目指して活動している。

最初の頃はうまくいかないことも多くあったが、10月の選手権大会では、予選ラウンドを勝ち進み、決勝ラウンドに出場することができたが、県大会の壁の高さを知ったとともに自分達の足りない部分を実感した。その後チームで自分達の意見や考えを言い合い、改善してきた。

12月の新人大会では、全員が同じ方向を向いて、試合を通した集中力、試合中での修正などをこだわり続けたことで西播準優勝という結果で終えることができ、それと同時に県大会に出場することができた。これがチームにとって自信になり、よりチームがまとまったと感じた。

2月の市民大会ではチーム総力戦で挑み、予選リーグを全勝で勝ち進むことができ、3位という好成績を残すことができた。全員が試合を走り切り、勝利への執念が見えた大会であった。

今は、さらに良い結果を求めて強い気持ちを持ち、練習から意識を高く持って取り組んでいる。今後も良い所、悪い所を見つめ直しチーム内で共有して勝てるチームになるために頑張っていきたい。

バスケットボール部

男子

私たち男子バスケットボール部は、3年生7名、2年生7名、1年生6名、マネージャー2名の計22名で、顧問の藤原先生、井口先生のご指導のもと日々練習に励んでいます。

たくさんの方に支えられ、よりよい練習を重ねてきました。これからも応援してくださる方々への感謝を忘れず、西播大会での上位進出と県総体ベスト16を目指し、チーム一丸となって練習に懸命に取り組んでいきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします。

女子

私たち女子バスケットボール部は、3年生11名、2年生4名、1年生11名で、顧問の泉先生、宮脇先生のご指導のもと日々練習に励んでいます。

今年度も多くの部員に恵まれ、日々実践形式の練習ができたことにより、県総体では3回戦まで勝ち進むことができました。新チームでは、西播大会で残念ながらCリーグに降格してしまいましたが、来季でのリーグ昇格を目指して練習を積み重ねています。これからも応援してくださる方々への感謝を胸に、技術面・精神面のさらなる向上を目指し、チーム一丸となって練習に懸命に取り組んでいきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします。

野球部

野球部は78回生11名、79回生10名、80回生8名、マネージャー8名の計37名で、顧問の萩原先生、澤原先生、大野先生、小谷先生のご指導の下、「目指せ東大、全国制覇 愛される野球部」をモットーに、日々練習に取り組んでいます。

新チームとなった秋季大会では、県大会初戦で敗れ、県のレベルを痛感しました。この悔しさをバネに、部員全員が意識を高く持って練習に励みたいと思います。

また、春季大会では部員だけでなく、応援して下さった保護者やOBの方々も一丸となり、ベスト8という結果を収めることができました。野球部一同、周囲の方々に支えていただいていることを忘れず、これからも真摯に活動したいと思います。

ソフトテニス部

男子

本年度は3年生8名(マネージャーを含む)、2年生7名、1年生6名の計21名で活動しました。団体戦での近畿大会出場は成りませんでしたが、6月に開催された県総体個人戦において金井一平・清宮大智ペアが上位入賞し、近畿大会に出場することができました。新チームで挑んだ後期西播大会では、個人戦で久保田遥斗・伊藤惇志ペアと堀田啓介・廣島聖和ペアが勝ち上がり、県新人大会に出場しました。また団体戦においても昨年に引き続き県新人大会に出場することができました。

女子

本年度は、1年生7名が入部し、約2年ぶりに活動を再開しました。日々の練習に熱心に取り組み、団体戦では,総体、新人大会ともに県大会に出場することができました。個人戦では、廣瀨はる・髙嶋納愛ペアが県新人大会に出場しました。

テニス部

男子

私たち男子テニス部は、2年生9人、1年生10人の計19人で活動し、顧問の齊藤先生、宮下先生のご指導のもと、日々練習に励んでいます。

二年生一年生ともに仲が良く和気藹々と日々活動しています。一人一人が自らの目標に向かって練習に明け暮れています。今年は自主性に重きを置き活動したため、自分で考える力が身に付きました。今年の活動を来年にも繋げていきたいです。

女子

私たち女子テニス部は、2年生8人、1年生6人の合計14名で、大前先生、金子先生、上垣先生のご指導のもと、日々練習に励んでいます。テニス未経験者が多いなか、部員一人ひとりが目標をもって練習に取り組み、着実に力をつけることができました。今後は、春季ジュニア大会や最後の試合となる県総体に向けて、納得のいく結果が得られるよう、最後までみんなで楽しく頑張りたいと思います。

卓球部

令和7年度の卓球部は、78回生男子3名女子6名、79回生男子5名女子3名、80回生男子7名女子5名の総勢29名で、顧問の猪熊先生、吉田先生、藏岡先生、稲葉先生のご指導の下、団体戦での県大会、さらには近畿大会出場を目標に活動してきました。団体戦の結果は、春の西播大会で女子が5位、男子がベスト8とともに県大会出場を果たしましたが、秋の西播新人大会では女子は5位で県大会出場を果たしたものの、男子は2回戦で敗れ、敗者復活戦も力及ばず、県大会出場はかないませんでした。次年度には、チームワーク、集中力、体力、練習メニューの効率化等をさらに進めて、男子はまずは団体戦で県大会への出場を、女子は近畿大会へ出場したいと願っています。

剣道部

私たち剣道部は1年生5名(男子4・女子1)2年生7名(男子5・女子1)3年生2名(男子2)で、稽古に励んでいます。少人数ではありますが、内容の濃い稽古を心がけています。夏季は蒸暑く、冬季は足の感覚がなくなるほど寒いですが、日々の稽古を大切にして、自分の力を出し切り、心技ともに成長していきたいと思っています。

また、西播錬成大会や三樂錬成大会では練習の成果を発揮し、好成績を残しています。錬成大会に出場することは、日々の練習の成果を実感し、今後の大会に向けての課題を見つける良い機会となっています。今後も部員同士で高め合う稽古をして、大会では悔いのない試合をします。

バドミントン部

男子

私たちは、他校より部員数が多く練習時間も限られていますが、その中でより質の高い練習を行うことを意識し、日々の練習に取り組んできました。また、自分たちの課題と向き合い、切磋琢磨しながらそれぞれの目標に向かって努力しています。

夏の新人戦では、ダブルスと団体戦で県大会に出場することができました。しかし、県大会では思うように勝ち進むことができず、レベルの高さを実感しました。その悔しさをバネに、自分たちに足りない点を見つめ直し、顧問の先生やお世話になっているワダスポーツの地神先生のご指導のもと、着実に実力を伸ばしています。

総体まで残された時間は少ないですが、チームメイトと互いに高め合い、一つでも良い結果を遺せるよう努力していきたいと思います。そして、これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、最後まで全力でプレーします。

女子

私たちは、部員数が多い中で、限られた時間と練習場所を大切にしながら活動してきました。一人ひとりが自分の課題と向き合い、努力を重ね成長することで、チーム全体でレベルアップできるよう、日々の練習を積み重ねています。

新人戦では、団体戦においてあと一歩のところで県大会出場を逃す結果となりました。悔しさの残る大会ではありましたが、自分たちに足りないものや今後の課題を明確にすることができ、次につながる経験となりました。この経験を糧に、より高い意識で練習に取り組んでいます。

総体まで残された時間は決して多くありませんが、一回一回の練習に目的をもって取り組み、これまで積み上げてきた成果を発揮できるよう努めていきます。顧問の先生をはじめ、とも練習し戦ってきた仲間、そして私たちの活動を支え応援してくださっているすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、西高バドミントン部として最後まで戦い抜きます。

バレーボール部

男子

僕たち男子バレーボール部は、飯貝先生、鳴美先生のご指導のもと、78回生12名、79回生5名、80回生6名、マネージャー3名の計26名で日々練習に励んでいます。限られた練習時間の中、バレーボールができることへの感謝を忘れず、チーム全体で声を掛け合い、精神面、技術面ともに強くなるように切磋琢磨してきました。一人ひとりが考えて行動しプレーすることを常に心がけ、仲間たちとバレーボールを楽しみながら日々成長できるよう頑張ります!

 

女子

私たち女子バレーボール部は、上田先生、日浦先生のご指導のもと、3年生5名、2年生5名、1年生1名の計11名で近畿大会出場を目標とし、日々練習に励んでいます。

与えられた時間より、自ら作る練習時間を大事に、技術的にも精神的にも強いチームになっていきたいと思います。

いつも応援してくださる方々がおられることを忘れず、感謝の気持ちを言葉とともに「目に見える成長」で返せるよう今後も高校生らしく爽やかに頑張ります。

ソフトボール部

現在部員がおらず、休部中です。ソフトボールをしたい人は、顧問まで声を掛けてください。初心者、大歓迎です。ソフトボールをしましょう!! 

バトントワリング部

私たちバトントワリング部は、2年生6名、1年生11名の計17名で活動しています。バトンやダンスの経験者は少なく、ほとんどの部員が一から練習しています。最初はバトンを思うように回せず、腕に当たって痛い思いをしたり、投げ上げたバトンをうまくキャッチできなかったりと初めて触れるバトンに悪戦苦闘の日々でした。しかし、みんなで練習を重ね、今では数々の難しい技もできるようになりました。

1年生が入学して最初に先輩達から習うのは、行進曲に合わせたバトンの振り付けで、バトントワリング部の中で代々伝統的に受け継がれてきたものです。6月の東西対抗体育大会での入場行進が再開される時にそなえ、バトンの技や振り付けを伝え続けています。9月の体育大会では昼休みのアトラクションに出演し、バトンの他にダンスやチアダンスを披露し、元気に可愛く選手を応援しました。また、たそがれコンサートにも出場し、地域の方々に楽しんでもらうことができました。他にも西播吹奏楽演奏会で吹奏楽部との共演をするなど、様々なイベントで演技を披露してきました。そして、3年生になると最後の舞台となるのが4月の文化祭です。年間の集大成といえる最高の舞台になるよう、冬休み前から計画を立て、部員全員が一致団結して練習に励んでいます。

私たちは舞台を作る過程で、選曲や振り付け、衣装や細かい演出などを、すべて自分たちで考え、意見を出し合って決めています。バトンなどの技も、上級生が下級生に教えることで受け継いできました。時にぶつかり合いながらも、みんなで話し合い、一つ一つの舞台を作り上げてきました。

私たちはこれからも『Keep your smile!輝け!100万ドルの笑顔!』をモットーに、私たち自身はもちろん、観て下さるみなさんにも、笑顔に、そして元気になって頂けるような舞台をお届けします。

ワンダーフォーゲル部

Wandervogel」という言葉に内包されているのは、自己との対話、自然との対話、そして仲間との連帯です。野外での炊事やテント泊といったプリミティブな営みを通じて、私たちは日常の生活では得難い感覚を研ぎ澄ませていきます。とりわけ長時間の歩行は、深い内省の時間をもたらし、山中でしか触れられない独自の知見を私たちに与えてくれます。

本年度は北アルプス笠ヶ岳での夏山合宿をはじめ、氷ノ山、蘇武岳はもちろん、六甲山など兵庫の山々を中心に多様な植生と地形に触れてきました。競技登山においては、県総体で4位、近畿大会で3位、県新人大会で3位に入賞しました。登山は強靭な体力に加え、正確な読図力や気象知識、効率的な設営、調理といった多角的な能力が試される「総合知の競技」でもあります。今後も技術を磨き、知を深め、自然への敬意を忘れず、これからも、一歩一歩の歩みの中に、仲間と共に、自己の成長を見出していきたいと考えています。

物理部

我々物理部は、物理教室で主にパソコンを使った活動をしています。活動内容はCG製作等で、文化祭に向けて一枚絵や映像などを作っています。極めればテレビで見る様なCGを作ることもできるようになります。また、1年生の国際理学科の生徒が中心となって、今年度は風車の探究活動を行っています。
初心者でも大歓迎で、兼部もできます。ぜひ一度、北館1階物理教室に足を運んでみてください。

化学部

私たち化学部は、78回生3名、79回生13名、80回生12名の計28名で、先生方のご指導のもと活動してきました。3年生は、限られた活動期間でしたが、部の大きな行事である文化祭において中心的な役割を果たしました。新入生をはじめ、化学教室を訪れていただいた人たちに、さまざまな実験を披露し、化学の面白さを伝えました。2年生は、1年生の指導と、自身のテーマに基づいた探究活動を行いました。1年生は、先輩方から化学の基本的な考え方や実験器具の扱い方、実験方法などを学びました。8910日青少年のための科学の祭典(姫路会場)に参加し、小中学生に向けて化学実験を行いました。授業では学ばない内容や難しい実験も行い、時には失敗することもありましたが、そこから新たな発見や知識を得ることで、興味深く化学を学んでいます。少しでも化学に興味のある方は、ぜひ北館3階化学教室にお越しください。

     

家庭科学部

 

1年生18名、2年生17名、3年生9名で、毎週金曜日、食物教室で活動しています。今年度の文化祭は、昨年度と同様に、家庭科学部として菓子の販売をすることができました。4月の文化祭に向けて、春休みより準備に取りかかりました。昨年度の流れに沿って、今年度も頑張って準備し販売することができました。

今年度の文化祭は、3年生、2年生中心に頑張って取り組み、たくさんの方に購入して頂き喜んで頂きました。来年度に向けて、部員全員で皆さんに喜んでいただけるように頑張っていきたいと思います。

季節のお菓子を作って活動していますので、興味のある人は、是非北館1階食物教室をのぞいて下さい。

茶華道部

私たち茶華道部は、茶道は裏千家の桜井先生、華道は池坊の岡田先生をお迎えして、3年生6名、2年生2名、1年生7名で楽しく活動しています。

茶道は1月に行われる初釜から始まり、4月の文化祭ではお茶会を開きました。多くのお客様の前でお点前を披露し、日ごろのお稽古の成果を見ていただくことが出来ました。12月には昨年に引き続き、オーストラリアのロスモイン高校のみなさんに、茶道体験をして頂きました。英語で茶道の流れを紹介するのは緊張しましたが、楽しんでいただけたと思います。自分たちで点てたお抹茶と和菓子を味わっていただきました。

華道では、月に1度先生の作品を真似ながら、色とりどりのお花を自分たちの感性で生けています。文化祭では、一人一人の作品を展示しました。

さらに、浴衣の着付けを先輩が後輩に指導しており、一人で着ることが出来るようになります。経験者から初心者へ、先輩から後輩へと、部員同士で伝え合い教え合いながら練習しているので、一人ひとりが成長できます。毎週月曜日と水曜日に北館2階光耀庵にて活動しています。

書道部

私たち書道部は、79回生2人、80回生2人の計4名で毎週火・木・金に南館1階の書道教室で活動しています。「書道部といえば…書道かぁ。」と思われる方もいるかもしれません。皆さんの前に姿を現すのは、文化祭でのパフォーマンスくらいだと思います。(総文祭に見に来ていただいても良いんですよ…!?)

私たちは1年間かけて共に成長し、最高のパフォーマンスができるように目指しています。皆さんも私たちと共に、最高の青春を作りませんか?

書道教室の前の看板には、こんな言葉が書かれています。

“君たちの場所はここにある”

是非お待ちしています!

美術部

美術部は現在、2年生5名、1年生5名の計10名で楽しく活動しています。西高の美術部には様々なコンクールの案内が持ち込まれるので自由に参加することができますが、高校総合文化祭や西高文化祭に向けた作品作りに特に力を入れています。

美術部と聞くと、キャンバスに向かって黙々と絵を描いたり、難しい理論を勉強したりといったイメージを抱く方もいるかもしれませんが、実際はとても楽しく自由な部活です。個性豊かなメンバーぞろいで、いつも笑いが絶えません。活動をする際には、油画や水彩、アクリルといった平面作品から、粘土や紙を使った立体作品まで、各々好きなものを制作しています。

活動は基本的に週1回で、兼部OKです。いままであまり美術に触れてこなかった方でも大歓迎なので、少しでも興味があれば、まずは活動見学に来てください!ぜひ私たちと一緒に作品づくりを楽しみましょう!

 

音楽部

私たち音楽部は1年生11名、2年生16名、3年生9名の計36名で活動しました。今年度も多くの1年生が入部してくれたので、賑やかで活気ある活動ができました。 

今年度の活動は、入学式(4/8)、文化祭(4/18)、新緑コンサート(4/27)、ジョイントコンサート(5/25)、兵庫県合唱祭(6/15)、兵庫県合唱コンクール(8/16)、たそがれコンサート(9/27)、神戸マツダファンフェスタ(10/19)、西播音楽祭(11/9)、兵庫県総合文化祭(11/24)、クリスマスキャロル(12/21)、交響詩ひめじ合唱コンクール(2/1)、交響詩ひめじ演奏会(3/8)、加古川西高校ファミリーコンサート(3/22)、観桜会(未定)です。特に、兵庫県合唱コンクールで念願の金賞を受賞したこと、さらに、交響詩ひめじ合唱コンクールで最優秀賞及び姫路市長賞を受賞したことが印象的でした。 

最後に、掲載の写真はジョイントコンサートのひとコマです! 

 

吹奏楽部

79回生26名、80回生16名の計42名で恋野先生、藤久先生、棟安先生のご指導の下、「気づき・気遣い・感謝の心」の3Kと「考える音楽」をモットーとし、よりよい演奏ができるよう日々練習に励んでいます。

限られた練習時間の中で、部員一人ひとりが今できることを考え、自分の意見を積極的に発言し、互いに教えあい、学びあい、密度の高い練習を継続してこれました。そして今後も「考える音楽」を実践しながら、夏のコンクールでの西播大会金賞受賞、県大会出場を目標に頑張っていきます。

さまざまな学校行事や地域行事等の中で、多くの演奏機会を設け、地域の方々とも触れ合う機会をくださった本校の先生方のおかげで、常に目標を持ちながら練習することができました。これらのことが私たちに演奏させていただける有り難さを改めて感じさせ、また成長させてもらえたと実感しています。

次年度も、地域の方々との交流や、東西大会などで他校の仲間との交流を深めることのできる機会が多くなると思います。このような貴重な機会に恵まれているのは、保護者の皆様、OB・OGや白城会の皆様、地域の皆様のご理解・ご協力のおかげです。いつもご支援くださり、本当にありがとうございます。

今年も聴いてくださる方々に楽しんでもらい、また心に響く音楽をお届けできるよう、部員一同、心を1つにしてより一層練習に励みたいと思います。

室内合奏部

4月に78回生との最後のステージである文化祭を終え、80回生14名が新たに入部しました。未経験の新入部員が多く入部したこともあり、今年度は基礎的なハーモニーの練習や和音のバランス作りに軸足をおいた曲を中心に練習を重ねました。9月のたそがれコンサートでは、昨年よりも音のスケールが大きくなったとの評価をいただきました。観客のみなさまに喜んでいただけて何よりでした。2年前から始めた部活動Tシャツは、3学年のそれぞれのカラーが揃ったことで、今後は各学年のカラーに応じた継承が見込まれることと思います。

11月の兵庫県総合文化祭では、Jean Sibelius作曲の『アンダンテ・フェスティーヴォ』を演奏しました。1年生の技術力や人数を鑑み、技巧的な楽曲ではなく基礎に忠実な和音展開を目標として選曲を行いました。音程に集中して演奏を行うという課題をある程度達成でき、満足のいく演奏会となりました。3年生の卒業式では、E.Elgarの『威風堂々』の中間パートを弦楽合奏用にアレンジし、お世話になった先輩方への感謝の気持ちをこめて演奏しました。

これからも音楽の楽しさを忘れず、“Any good music must be an innovation.”をモットーに演奏技術の向上を目指し、部員全員でがんばっていきたいと思います。

箏曲部

私たち筝曲部は、1年生2名と2年生6名の計8名で活動しています。日本の伝統楽器である箏の美しい音色を大切にしながら、日々練習に励んでいます。

11月の兵庫県総合文化祭では、課題曲である「六段の調べ」と自由曲の「螺鈿」を演奏しました。ゆっくりとしたテンポの中で、8人の音をぴったりそろえることが難しく、どうしたら迫力が出る曲になるかと試行錯誤した練習の日々でした。

箏は、澄んだ音色がとても美しく、静かな曲から迫力のある曲まで、強弱や奏法を変えることによってさまざまな表現ができるのが魅力的です。普段の活動では個人練習だけでなく、合奏にも力を入れており、部員みんなで息を合わせて一つの曲を完成させる達成感はとても大きいです。現在は、来年度の県総文で入賞、最優秀賞を獲得することを目標に頑張っています。部員の仲間と音をそろえ、心を一つにし、聴く人を魅了する演奏ができるよう一生懸命練習に取り組んでいきたいと思います。

ギターマンドリン部

私たちギター・マンドリン部は、78回生9名、79回生10名、80回生5名の計24名で活動してきました。部員の大半はマンドリン、ギター、コントラバスについて初心者でしたが、その美しい音色と部活動の雰囲気に惹かれて入部しました。一人でも多くの人に感動を与えられる演奏を目指して、日々練習に励んでいます。

5月4日(日・祝)には、第23回定期演奏会(姫路キャスパホール)を開催することができました。OB・OG合同ステージでは多数の卒業生が参加し、現役生とともに迫力あるステージ演奏となりました。

そして7月26日(土)、27日(日)には大阪府吹田市文化会館メイシアターで開催された全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場しました。「歌劇「魔弾の射手」序曲」( C.M.von ウェーバー 作曲・石村隆行 編曲)を演奏し、優良賞と30年連続出場賞を受賞しました。49回生が3年生の時から、途切れることなく紡がれた歴史に感謝いたします。

78回生が引退して初めてのコンクールとなる11月の兵庫県ギター・マンドリンフェスティバルでは「舞踊風組曲第2番 作品 21」(久保田 孝 作曲)を演奏し、連盟奨励賞をいただきました。また、翌年8月に行われる第56回全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールへの出場権を得ました。

これからも、音楽を楽しみながら、より美しい音色、より多彩な表現を目指し、聴く人を魅了する演奏ができるよう日々一生懸命に練習に取り組んでいきたいと思います。

写真部

私たち写真部は、1年生7名、2年生4名、3年生11名の合計22名で活動しました。年に3回あるコンテストに向けて、機会があるごとにカメラを持ち出し、多くシャッターを切り、作品を制作しています。また、学校行事などでも腕章を着けて学校の写真を撮っており、その写真は学校のホームページなどに使われています。今年度もコンテストで多くの作品が入賞しました。また、近畿総文に出品を果たしたほか、来年度の全国総文にも2点の出品が決まっています。

多くの部員は兼部しており、また、学年途中から入部した部員も多くいます。それぞれが、自分のペースで作品作りをしています。是非気軽に入部してください。

ESS部

私達ESS部は、Micah先生、Connie先生、そして37人の仲間たちと毎週水曜日に活動しています。英会話やゲームを通して実践的な英語に触れるとともに、文化体験としてALTの先生方とハロウィンパーティーやクリスマスパーティーを行っています。外国文化や英語に興味のある人はもちろん、活動日数も週に1度ですので、誰でも気軽に参加することができます。気になった人はぜひ、LL教室のESS部を覗いてみてください。

文芸部

文芸部は定期的に部誌「LEGION」を発行して、部員が小説や詩、イラストなどを発表しています。また、高文連主催のコンクールにも応募しています。2025年の県総文では戸川真維、世良田真丈が入選しています。

創作活動に興味のある人、ぜひ文芸部へ!

囲碁・将棋部

姫路西高校囲碁将棋部は、牛尾先生と澤原先生ご指導の下、3年生6人、2年生10人、1年生7人で、日々和気あいあいと練習に励んでいます。

将棋部門は、対局を中心に、詰将棋や感想戦などを行っています。インターネットを利用して対局したり、本で勉強したりと、部員それぞれが自分に合った方法で棋力向上に努めています。経験者も初心者も、教え合いながら棋力向上に努め、近畿高校総合文化祭や全国高校新人大会にも出場しました。

囲碁部門は、AIの評価も参考にしながら感想戦を行ったり、練習問題に協力して取り組んだりしながら活動しています。ほとんどの生徒が初心者ですが、囲碁のルールはシンプルで覚えやすく、打てば打つほど棋力も向上しやすいので、始めて一年足らずで段位者になる部員もいます。女子団体戦は3年連続で近畿高校総合文化祭や近畿高校囲碁選手権大会に出場するなど頑張っています。

校内での主な活動内容は対局と検討とが中心ですが、学年や男女を問わず勝負できるところが囲碁・将棋の魅力の一つなので、部内の雰囲気はとても和やかです。どちらの大会も対局中は静かですが、熱戦が繰り広げられています。日々の練習の成果を発揮することはもちろんですが、新たな学びを得られることの喜びや、囲碁・将棋のことが大好きな他校の方との交流を楽しみに、今後も活動していきたいと思います。

生物部

我々は生物部である。拠点は北館4階生物室・生物準備室、平日放課後に活動している。活動内容はウーパールーパー、アフリカツメガエル、メダカ等の飼育や植物の管理、フィールドワーク、 採集した生物の観察など。今年度はアフリカツメガエルと謎の魚を新たな仲間として歓迎。また、初めてのメロン、ミニトマト、ツタンカーメンの豆の栽培に挑戦。専門的な知識があってもなくても生き物好きなら大歓迎!少しでも興味があれば見学だけでもぜひ!

競技かるた部

私たち競技かるた部は78回生5名、79回生8名、80回生10名の合計23名で活動しています。顧問の藏岡慶一郎先生、上垣雅章先生、藤本昌英先生のご指導の下、毎日楽しく練習をしています。入部時はほとんどが初心者ですが、先輩方の指導のおかげで、日々上達を実感しています。

第49回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に兵庫県代表として2名の生徒が出場し、全国の強豪校を相手に果敢に戦うことができました。また、第47回全国高等学校選手権大会においても、兵庫県代表として団体戦に出場しました。

また、8月に「龍野・姫路西合同競技かるた夏季強化合宿(京都)」を公益財団法人青少年野外活動総合センター友愛の丘にて実施しました。12月には「明石・神戸・龍野・姫路西4校合同競技かるた冬季強化合宿」を昨年度に引き続き近江勧学館にて実施しました。かるたの競技力を向上させるとともに、生徒の親睦を図り、競技かるたに対するモチベーションも向上しました。年間2回の合宿実施は、今年度初めてでした。さらに、10月にイベントに出演し、「かるたパフォーマンス」を行いました。姫路西高校競技かるた部の活動をアピールするとともに、競技かるたの魅力を多くの方々に伝えることができたと自負しています。新たな取組として、12月に「小高連携いきいき学習(競技かるた入門)」を姫路西高校にて実施しました。競技かるたの魅力を小学生にも伝えることができました。その後、1月にはサンテレビキャッチプラス「部活中継」に出演し、さらに多くの方々に姫路西高校競技かるた部の魅力を知っていただく機会を得ました。加えて、兵庫県外の強豪校との練習試合も積極的に行っています。

2026年度は、姫路西高校競技かるた部創部10周年を迎える記念すべき1年です。これからも新たな目標に向かって部員一同精進してまいります。競技かるたに少しでも興味のある方は、100周年記念館の2階の和室にお越しください。初心者も大歓迎です。