兵庫県立神崎工業高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび第29代校長を拝命いたしました 笹城戸 清司 でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は昭和18年4月、阪神工業地帯の中心地・尼崎において、地域産業の発展を担う人材育成を目的に「兵庫県立第2尼崎工業学校」として開校しました。戦後の学制改革を経て昭和23年に現校名となり、これまでに4,000名を超える卒業生が巣立っております。
卒業生は兵庫県内はもとより、全国の製造業・技術産業の現場で活躍し、ものづくりのスペシャリストとして高い評価をいただいています。
本校の校訓である
・明朗な自由人でありたい
・質朴、誠実でありたい
・高度な技術と豊かな教養を誇りたい
という三つの精神は、時代が移り変わる中にあっても教育の根幹として受け継がれてきました。私たちはこの校訓を胸に、「働きながら学ぶ」をモットーとして、工業高校としての専門性をさらに磨き、社会の変化に柔軟に対応できる人材の育成に努めてまいります。
生徒が毎日笑顔で登校し、安心して学び、仲間とともに成長できる学校であり続けること。
そして、これまで築き上げてきた本校の伝統を大切にしながら、未来に向けてさらなる発展を遂げる学校をつくること。これが私たち教職員に課せられた使命です。全教職員が力を合わせ、生徒一人ひとりの成長を全力で支えてまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年4月1日
兵庫県立神崎工業高等学校
校長 笹城戸 清司