1月16日(金)阪神淡路大震災追悼行事が校内放送で行われました。
各教室で一同が起立して黙とうを行った後、教頭先生から阪神淡路大震災についての講話がありました。
内容は以下のとおりです。
31年前に淡路島北部を震源とする阪神淡路大震災で6400人を超える尊い命が失われました。
2年前に能登半島地震で、700人を超える尊い命が失われ、多くの方が不自由な避難生活を送ることとなりました。
先日、島根県・鳥取県で震度5弱の地震がありました。想定外の規模の地震が起こっています。
これまでの災害からの教訓を活かして、「想定外を想定」してほしいと思います。
「まず自分の命を守る」さらに「周囲の人の命を守れる」人になってほしいと思います。
明日1月17日は、命の大切さを再確認する日にしてください。
