むらいちゃんが立ってくれない

今日は年に1度のスペシャルメニュー「演劇ワークショップ」です。
江原河畔劇場から俳優のむらいちゃんとみっちゃんに来ていただき、フルーツバスケット、じゃんけん、いすとり鬼ごっこ、むらいちゃんを立たせようの4つの活動をしました。

いすとり鬼ごっこは、鬼のみっちゃんが誰も座っていない椅子に向かってゆっくり歩いて行きます。
1分以内に鬼が椅子に座ったら負けです。
みんなで協力しながら鬼の近くの椅子が空かないよう、移動をして座ります。
作戦を立てるのですが、思いどおりに行かなくて、臨機応変に判断して動くみんな。
最後は50秒という、おしいところまでいきました。

そして、最後は「むらいちゃんを立たせよう」です。
数年ぶりの内容に、知っている子はリベンジをはかります。
3~4人のチームになり、椅子に座って本を読んでいるむらいちゃんを立たせるように、役を演じます。
どんな場面を設定するのかはチームで考えますが、むらいちゃんは場面設定を知らずに座っているので、むらいちゃんにわかるように演技の中で伝えます。
どのチームもいろいろな場面を設定し、あの手この手でむらいちゃんを立たせようとしますが、やっぱり今回もむらいちゃんは立ってくれませんでした。
でも、子どももスタッフも一緒に考え、他のチームとむらいちゃんのやりとりを見て大笑いし、楽しい時間になりました。

むらいちゃん、みっちゃん、ありがとうございました。