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School guide

学校案内

教育方針Course

 昭和8年の創立以来、校訓「自律 協調 不屈 創造」を教育理念として、 産業の発展と地域を支える人材を輩出してきた。今日においても、社会の急激な変化に対応できる 「しなやかさ」と、主体的に自立して生きる「強さ」を身につけた「スペシャリスト」を育成すること、 ふるさとを愛し他者と協働して地域の様々な問題に取り組むことができる高い志と能力をもった 「地域を担う人財」を育てることは、本校の使命である。  機械工学科、電気建設工学科、総合ビジネス科、農と食科への学科改編が完了し、 小規模ながらもバラエティに富んだ学科を持つ本校の特徴を最大限に 生かした教育活動を展開しなければならない。そのために、学年と専門部、学科間の連携を今まで 以上に密にして、教職員が一丸となり「学校力」の向上に取り組んでいく。

スクールミッション

「自律」「協調」「不屈」「創造」の理念のもと、高い志をもち、社会の急激な変化に 対応できる「しなやかさ」と、主体的に自立して生きる「強さ」を備え、「地域を担う 人財」として、ふるさとを愛し他者と協働して地域の様々な問題に取り組むことがで きる人材を育成する。


スクールポリシー


グラデュエーション・ポリシー(育成をめざす資質・能力に関する方針)

① 深い学びから身につけた専門的な「知」と「技」を活用し、新たな価値を生み出す創 造性を有した生徒を育成する。

② ふるさとを愛し、社会・地域と積極的に関わり、他者と協調・協働し、社会・地域に 貢献できる生徒を育成する。

③ 変化に対応できる「しなやかさ」と、たくましく生きる「強さ」を持った「スペシャ リスト」を育成する。


カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成及び実施に関する方針)

【工業科】(機械工学科)(電気建設工学科)

① 実習科目の充実および新しい技術を積極的に取り入れ、創造性に富んだものづくりを 実践する。

② 思考的学習の機会を増やし、変化の激しい社会に柔軟に対応できる。

③ STEAM教育を強化し、各科目の学習を現実社会での問題解決に役立てるため、教科横 断的な学習プログラムを実施する。

④ 地域コミュニティや他学科との連携強化を図り、チームで働く力を育成する。

⑤ 専門教科の学習を通じて主体性を重視した課題解決能力を育成する。

【総合ビジネス科】

① 基礎・基本の定着を図り、一人ひとりの力を伸ばすための少人数授業の充実を図る。

② 生徒の進路に対応した選択科目を設定する。

③ 実習を充実させ、実践的な技能が修得できる学びを展開する。

④ ICT機器を活用し、情報収集・活用能力を高める学びを実現する。

⑤ 外部講師を活用し実践的・体験的な学びを展開する。

【農と食科】

① 生き物を育てる体験的な学習から責任感を育み、他者との協同を学ぶ授業を展開する。

② プロジェクト学習を通じて、常に課題解決の意識を持てる授業を展開する。

③ 様々な分野からの外部講師を招き、より専門的で実践的な学びを展開する。

④ 地域コミュニティと連携し、地域貢献活動や交流活動を年間を通じて展開する。

⑤ ICT機器を活用しデータの入力や集計、処理方法を学び、情報活用能力を高める学 びを展開する。


アドミッション・ポリシー(入学者の受入れに関する方針)

【工業科】(機械工学科)(電気建設工学科)

① 工業分野を含む様々な分野に対してチャレンジし続けられる生徒を募集する。

② 他者とコミュニケーションを図り、また協働しようとし続けられる生徒を募集する。

③ 心身ともに健やかで自己管理ができ、明るく前向きな生徒を募集する。

【総合ビジネス科】

① 本校の専門学科に興味と関心がある生徒を募集する。

② 何事にも粘り強く取り組み、将来の目標に向かって努力できる生徒を募集する。

③ 高校生活を大切にし、学習活動に全力で取り組み、向上心を持った生徒を募集する。

【農と食科】

① 本校の専門学科に興味と関心のある生徒を募集する。

② 規範意識が身についており、何事にも粘り強く取り組む意思のある生徒を募集する。

③ 高校生活を大切にし、様々な体験学習や交流活動に積極的に参加するなど向上心を持つ生徒を募集する。

校訓

School motto

01
自律 Independence
02
協調 Cooperation
03
不屈 Indomitable
04
創造 Creation

学校長挨拶Course

 兵庫県立篠山産業高等学校ウェブ・サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。令和8年4月に第31代校長として着任いたしました田村純一です。伝統ある県立篠山産業高等学校に着任できたことをうれしく思い、また、その責任の重さを感じております。今後ともよろしくお願いいたします。本校は1933(昭和8)年に多紀実業高等公民学校として開校し、幾度もの変遷を重ねながら創立93年目を迎える伝統校です。創立以来、「自律・協調・不屈・創造」の校訓のもと、地域の産業や社会を支える人材の育成に取り組んでまいりました。工業・商業・農業の専門分野をあわせ持つ特色ある学校として、小規模校ならではのきめ細やかな指導と、実践的な学びを大切にしています。社会の変化が加速する現在においては、確かな専門性に加え、自ら考え、他者と協働し、困難に立ち向かう力が求められています。本校では、生徒一人ひとりの在りたい未来を創造する力を伸ばし、地域を愛し、地域に貢献できる「スペシャリスト」そして「地域を担う人材」の育成を目標に、教育活動を一層充実させてまいります。今年度も、「魅力ある学校」「信頼される学校」「地域とともに歩む学校」を目指し、教職員一丸となって取り組んでまいります。保護者の皆さま、地域の皆さまをはじめ、関係者の方々の温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


令和8年4月1日
県立篠山産業高等学校
校長 田村 純一

設置学科・定員Course & Capacity

設置学科
定員
備考
機械工学科
40名
平成30年度 新設
電気建設工学科
40名
平成30年度 新設
総合ビジネス科
40名
平成30年度 新設
農と食科
40名
平成30年度 新設

年間行事Schedule

※令和8年4月2日現在の予定です。変更になる場合があります。
4月
新入生登校日(3日)、始業式、入学式(8日)
5月
1学期中間考査(19日~22日)、学校説明会(23日)
6月
1学期末考査(26日~)
7月
1学期末考査(~3日)終業式(17日)、オープン・ハイスクール(28日、29日)
8月
学校閉庁日(未定)
9月
始業式(1日)
10月
2学期中間考査(8日~14日)、文化祭(29日、一般公開は30日)
11月
インターンシップ2年(9日~13日)2学期末考査(30日~)
12月
2学期末考査(~3日)修学旅行(16日~18日)終業式(24日)
1月
始業式(8日)、卒業考査(25日~28日)学習成果発表会(29日)
2月
学年末考査(18日~25日)、卒業式(26日)
3月
修了式(23日)入学説明会(25日)

学校設備

Equipment

校章の由来

School emblem

昭和38年4月1日に現在の校章が制定されました。 中央に「高」の文字を配置し、そこから三方向に矢形をのばし、 生徒一人一人の「知」「徳」「体」 と、篠山産業に設置された各学科が無限に飛躍することを願って デザインされています。 また、三つの笹模様は、地域としての篠山と生徒のおおらかな人間性を表現しています。

校歌School song

作詞 河西新太郎
作曲 平田  勝
  1. 朝雲晴れて  陽に映える
    丹波の空に  羽ばたきて
    燃ゆる希望の わが翼
    挙る篠山   産高の
    おお向学の  意気を見よ
  2. 篠山川に   風澄みて
    友愛花と   咲くところ
    伸ばす産業  わが使命
    学ぶ篠山   産高の
    おお夢多き  集い見よ
  3. 真理の道を  撓みなく
    勤労常に   尊びて
    自主独立の  わが誓い
    競う篠山   産高の
    おお栄光の  行手見よ

沿革History

令和5年 11月
創立90周年記念式典
平成30年 4月
機械工学科、電気建設工学科、総合ビジネス科、農と食科の4科に学科改編
平成26年 4月
丹南校募集停止
平成25年11月
創立80周年記念式典
平成23年 4月
東雲校が兵庫県立篠山東雲高等学校として独立
平成16年 3月
東雲校 農業実習棟改築
平成13年 3月
分校を兵庫県立篠山産業高等学校 東雲校・丹南校に改称
平成11年10月
土木科棟改築
平成11年10月
電気科棟改築
平成 6年12月
農業実習棟改築
平成 3年 3月
機械科実習棟改築
昭和63年12月
本校管理棟改築
昭和63年 5月
本校北館改築
昭和63年 5月
東雲分校本館、屋内体育館等現地に竣工
昭和62年11月
丹南分校南矢代に本館、屋内体育館新築移転
昭和58年11月
創立50周年記念式典
昭和56年 4月
地域開発科募集停止
昭和50年 4月
丹南分校農業科を普通科に変更
昭和44年 4月
定時制課程分校、全日制課程に変更
昭和44年 4月
今田分校、丹南分校と合併
昭和42年 4月
本校に地域開発科設置
昭和39年 4月
本校に土木科設置
昭和39年 3月
中心校(定時制課程)閉校
昭和38年 4月
兵庫県立篠山産業高等学校と改称(機械、電気、商業、生活科設置)
昭和38年 4月
氷上分校(定時制課程)独立校となる
昭和31年 4月
西紀分校、中心校に統合
昭和25年 4月
定時制課程、川内を西紀分校と改称
昭和25年 4月
定時制課程、古市分校設置
昭和23年10月
定時制課程併置(中心、東雲、川内、今田、氷上分校)
昭和22年 4月
県立移管、兵庫県立篠山農学校と改称
昭和21年 3月
校地を現在位置に移転、兵庫県篠山農学校と改称
昭和13年 3月
多紀実業学校と改称
昭和10年 8月
兵庫県実業高等公民学校と改称
昭和 8年 5月
多紀実業高等公民学校設立認可
卒業後の各種証明書の発行・申請手続きについて
兵庫県では、県立高等学校の卒業生等に対し証明書を発行する際、平成21年4月1日から 手数料が必要になりました。
申請の受付および証明書の発行は、本校事務室にて行なっています。
篠山産業高校東雲校ならびに丹南校の卒業証明書や成績証明書の発行についても本校事務室にて受付けています。
兵庫県教育委員会 財務課 証明書について