2年生ビジネス探究科 兵庫県立大学出張模擬講義を実施しました
10月7日(月)6,7時間目にビジネス探究科2年生を対象に、兵庫県立大学国際商経学部の辻川尚起准教授による出張模擬講義「なぜ吉野家のお玉は『四十七の瞳』なのか?ー簿記だけじゃない会計学とマネジメントー」を実施しました。大学・学部選びの大切さのお話から始まり、現在学習している簿記や財務会計がどのように経営活動に活用されているのか、会計学は数字を見ることが大切であること、それを結びつけてヒト・モノ・カネについて課題や解決策を考えることなどを、わかりやすい例を挙げて説明していただき、経営学についての理解を深めることができました。
~生徒からの感想~
「簿記の勉強は持っている人へ大切な情報を届けるスタートラインなので、そういうことを忘れず勉強したい」
「会計学では管理会計や経営分析が単に数字を追うだけでなはなく、企業の実際の経営判断や方針の策定においてどれほど重要な役割を果たしているかが明確になった。」


