7月6日(月)、1年5組理数セミナー

7月6日(月)、1年5組を対象に、理数セミナーを実施しました。

講師として、京都大学教授の柘植知彦先生をお招きし、「植物を生物の『試験管』として使う研究」をテーマにご講義いただきました。

講義では、葉の構造の多様性や進化、特徴的な構造がもつ生理学的な意味について学ぶとともに、それらをどのように探究していくのかについてもご紹介いただきました。また、植物の研究から生命やその蘇生に関する話題まで発展し、科学を幅広い視点から捉える貴重な機会となりました。

さらに、実際に多くの植物に触れながら、五感を働かせて観察し、生徒同士で意見を交わしながら考えを深める活動も行われました。

講義終了後も、柘植先生には探究活動や進路についての相談に丁寧に応じていただき、生徒たちにとって大きな刺激となりました。

最前線の研究に触れ、探究することの面白さや奥深さを実感できる、大変有意義な学びの機会となりました。