ビジネス探究科2年生が「難民の現状と国内の取り組み」の講義を受講しました。
ビジネス探究科の2年生が、3月17日(月) 3・4限に、難民事業本部関西支部から来られた中尾秀一様による「難民の現状と国内の取り組み」の講義を受講しました。
講義の中では、難民の現状や定義について学習し、中盤ではグループワークを通じて、難民の方々の気持ちを考えることで理論的な理解だけでなく、感情的にも共感を深めることができました。
~生徒感想~
「この講義を受けて難民を『遠い世界の出来事』としてみるのではなく、同じ人間としてどう向き合うべきか自分たちが今できることは何なのか、というのを考えるきっかけになりました。」
「難民の人の多くは戦争や内戦が起こっている国で武力紛争による避難が多いというのはイメージ通りだったけど、難民の受け入れ先として低所得の国が多いというデータを聞いたときは意外でした。」



