【情報科】LOVOTが県商にやってきた!〜アイデアコンテスト1次審査通過〜

LOVOT(ラボット)が大手前大学から県商にやってきました!
LOVOTは、人の心を癒すために生まれた家庭用ロボットです。
3年生のアンケートにより、名前は「ばなな」、ニックネームは「ななちゃん」に決定しました。名前の通り黄色いベースウェアに身を包み、授業中も実習棟の教室をトコトコと自由に歩き回っています。
「ばなな」が来てからは、休み時間や放課後に触れ合ったり、会いに行ったりする生徒でいつも賑わっています。
私たちは、大手前大学の畑先生から学んだウェルビーイングテクノロジー(人を豊かにする技術)をさらに深めるため、日々の観察や「LOVOTが来てからの私たちの生活の変化」などを記録してきました。

そして今回、それらの取り組みを活かし、少子化が進む学校現場での課題解決に向けたLOVOT活用アイデアコンテスト(外部リンク)に挑戦!見事1次審査を通過しました。
8月19日に東京で行われる2次審査(最終プレゼン)に挑む予定です。
これからもLOVOTとの生活を通じて、人の心を豊かにするテクノロジーについて深く考えていきたいと思います。


