実務家講演会「自分の気持ちを大切に」

5月13日(水)避難訓練の後、本校体育館にて、漫画家常喜寝太郎氏、保護活動家焼田蓉子氏をお招きし、実務家講演会を開催しました。

常喜氏の作品『全部救ってやる』(小学館)は、まさに一緒に登壇された焼田氏をモデルとして描かれた物語です。

本校の3年生の「課題研究」では、犬や猫の殺処分問題や動物愛護をテーマに取り組む生徒も多いこともあり、生徒全員が我が事のように真剣な眼差しで耳を傾けていました。

お二人がこれまで歩まれてきた濃密な活動内容と、「命の大切さを伝えたい」という強い想いがあふれ、予定していた講演時間を少しオーバーするほどの熱い講話となりました。

講演終了後も、常喜氏に「マンガ読んでます!」とサインをお願いする生徒や先生、マンガ関係に関する仕事について相談する生徒、そして焼田氏には課題研究での方向性について相談する生徒で準備していた部屋がいっぱいになりました。

生徒の皆さんへ

講演の最後にあった素敵なアドバイスを覚えていますか?

「自分の好きなことに気づくために、毎日5分間、好きなものを書き留めていこう!」

小さな気づきの積み重ねが、将来の大きな一歩や、今の課題研究のヒントに繋がるはずです。さっそく今日から始めてみませんか?